
タイトル・水面が揺らぐ

美麗なクォータービュー

漢字入りの文章も見やすい

戦闘もMAPを利用
|
|
ジャンル
|
:RPG
|
発売日
|
:1996年07月26日
|
プレイした機種
|
:スーパーファミコン
|
|
:
|
|
:
|
発売元
|
:タイトー
| | | | | |
|
ストーリー
|
■■■□□
|
キャラクター
|
■■□□□
|
BGM
|
■■■□□
|
ゲーム性
|
■■□□□
|
システム面
|
■□□□□
|
グラフィック
|
■■■■■
| | | | | |
|
|
評価 : ★★★★★☆☆☆☆☆
|
難易度 : 微妙に難しいかも
|
スーパーファミコン末期に発売されたタイトーのクォータービューRPG。画面はとても美しく、SFCなのに透き通るような美しさを持っていた。しかし、視点が特殊なため、最初は操作感覚がつかめない。
会話に漢字などが普通に使われていて見やすく、その会話方法も独特。強気、普通、弱気などの態度が選べたり、キーワードについて尋ねたり、という様々な事ができた。(態度はあまり意味がなかったが…)
戦闘はMAPそのままの地形を生かしたタクティクス式で、規定のターン以内に全滅させないとゲームオーバー。それはまあいいのだが、肝心の戦闘で使う「行動力」や「エナジー」といった特殊なシステムがあるにも関わらず、まったく説明もないのは非常に困る。それじゃあ規定ターン中に勝てないのでは?
さらに困るのは、HPが減ると行動力まで減ってしまい、不利になっていくだけという部分。それにより勝てずにハマるという苦行。ついでに、立体的画面がアダとなって物陰に入ると全然見えないのもいかがなものかと。
また、ストーリーにも見所が乏しく、説明をすっとばして妙に急いで進んでしまう。だから、システム面のマイナスとあいまって継続が厳しい。画面がきれいなだけにモッタイナイ。
唯一のいい思い出は、暴走列車というシーンでのBGMがとても良い事。自分的にはそれのためにお金払った感覚かも。
BGMで悪かったのは、大陸全体MAPが表示されるシーンだけナゼか音量が1.5倍になって非常にうるさい事。なんとかして欲しかった。
●結論 :システム面が苦痛。BGMはボチボチ。見所はグラフィックのみ。
| |
■関連ゲーム
−−−−
|