
タイトル

自動マッピングされます

敵が動く戦闘シーン!

NPCは殺しちゃダメ!

なんと自分の顔が描ける!
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ジャンル
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:3DダンジョンRPG
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発売日
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:1995年09月29日
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プレイした機種
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:スーパーファミコン
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発売元
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:アスキー
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ストーリー
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キャラクター
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BGM
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ゲーム性
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システム面
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グラフィック
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評価 : ★★★★★★☆☆☆☆
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難易度 : とてもシビア
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元祖RPGと名高いウィザードリィの6作目。言わずと知れた3Dダンジョンを潜るRPG。
基本的なゲームは旧作と変化なく、テーブルトークRPGのごとく作成したキャラクター達でパーティを組み、3Dで無骨なダンジョンを歩き回るというもの。オーソドックスです。
キャラクターは種族や職業ごとに特徴があり、近代RPGのようなハデな必殺技など一切なく、単純にLVを上げていく事で強くなっていきます。旧作に比べ、この6では職業や種族が増え、選択肢が広い部分も特徴的です。
そして戦闘では、シリーズらしいシビアな戦闘であり、運が悪く攻撃が命中しないとすぐ死にます。特に序盤が厳しいですね。魔法ですら1回使うともう終りですし。後半になるごとに楽になるのも特徴。
そして今作では、これまで無機質な一枚絵だったモンスターが動きます。スーファミなので単調ですが、それぞれが動くという感動は忘れられません。
それと、Wizといえば敵が低確率で落すレア装備。それを手に入れるために延々と戦うのも楽しいところです。最強系装備のエクスカリバーやカシナートの剣を手に入れるのはまさに夢。
さて、BGMなのですが、ダンジョンではほぼナシ。いや、一応はオープニング、戦闘、NPC会話などであるのですが、移動時には暗いダンジョンを思わせるような殺伐とした救いのない音が流れています。BGMにさえ甘えは許されないのです。
また、元が海外ゲームなだけあって、買い物も自動販売機みたいな店などありません。登場するNPC達は好意で品を売ってくれたりするのですが、盗もうとするともう相手にしてくれず、倒して殺しちゃった日には当然のように今後登場しないのです。腹が立っても殺しちゃだめ。
さらにここが特徴的なのですが、スーファミ版への移植にあたり、なんとMYキャラの顔を自分で描く事ができるようになりました! サイズは24×24ドットで、ほとんど選べない17色という不便さはありますが、頑張って描けば愛着も沸くというもの。この6での楽しみどころでもあります。
ちなみにストーリーはそもそもどういう話かというと、書いた事が本当になるという「魔法の筆」の探索が自分達の目的なのですが、エンディングでは魔法の筆を手に入れた自分達の前に、宇宙人が現れて、筆をひったくってUFOで帰っていくという、かな〜り海外モノらしい唐突なラストです。
全体的に淡白な印象のあるゲームですが、やりこむとハマれます。3Dダンジョン嫌いな私がクリアしたくらいですからね。
●結論 : 旧世代機種として秀作。飾らないが遊び甲斐のあるRPG。
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