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■「バイオミラクル ぼくってウパ」
 ジャンル:アクション  評価 B  機種:FCD


 赤ちゃんのウパが悪いヤツラをやっつける可愛い系アクション。ケーキのステージを食べながら進む姿が微笑ましい。手に持つぶきは、どう見てもガラガラなのだが、「ガラ・スウォード」という。欠点はディスクシステムというロード時間の長さだった。アイテムによって無敵になるとその間2本のあんよで立って走る。
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■「ハイドライド3」
 ジャンル:アクションRPG  評価 B  機種:MSX、FC、パソコン


 各種族から選んで始めるアクションRPG。食の概念や、昼と夜という時間もあり、重量制限で持ちすぎると動けなくなったりもする。
 250階建て(255だったかな?)の塔を上るというシチュエーションや、宇宙空間で宇宙服を着て、朽ちた宇宙船を探索するなど試みはとても面白い。
 特によいのはラスボス「ガイザック」で、この世界を創造したモンスターなのだが、主人公が倒す事で世界が消えてしまう。なので新たに主人公が創造主となるのだが、、、。そのまま新しくゲームを始めるとまた創造主のガイザックがいる。つまり前回クリアした者自身がラスボスになるという輪廻が繰り返されるわけだ。
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■「バウンサー」
 ジャンル:格闘  評価 D   機種:PS


 スクウェア的美麗なグラフィックの格闘。それぞれに普通の格闘ゲームと同じ様な技があるのですが、なぜか盛り上がらない。4人同時対戦などもできるが、それもちっとも盛り上がらない。そのため継続性が薄い。ダメージを受けて倒れる時、糸の切れたマネキンのようで怖い。
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■「ハオ君の不思議な旅」
 ジャンル:アクション  評価 E   機種:FCディスク


 マリオ的アクション、というかほぼ同じもの。ファンタジックな世界をハオ君が冒険。早い面からステージがループしてたりして攻略本が欲しいところ。またカマキリなどのボスもいるが評価は見た通り。面白い?と聞かれれば、別に…と即答する。
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■「バスタード」
 ジャンル:格闘  評価 E   機種:SFC


 原作漫画付きのファンタジー対戦。味方、敵はそれぞれ2ラインのどちらかにおり、基本はボタンの組み合わせで使える技を駆使して魔法を使う。ボタンを押す順番が魔法の詠唱を表しているのだろうが、それが遊びやすいかというと別の話。
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■「パズルボブル」
 ジャンル:パズル  評価 B  機種:PS、SFC


 泡(宝石ではない)を陣地に配置してある同色の泡につなげると消せるアクションパズル。まったりゲーで、落ちゲーよりもマッタリできるのがいい。(面が進めばその限りではない) 兄弟怪獣のバブルンとボブルンは元のバブルボブルから可愛くて好きだったので、さらにマッタリ。
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■「バブルボブル」
 ジャンル:アクション  評価 B  機種:AC、FC、SFC


 敵を怪獣兄弟バブルン、ボブルンが吐く泡に閉じ込めて倒すメルヘンチックなアクション。泡は敵を攻撃する他に、足場として乗ることができるのが戦略のたてどころ。当時から彼らが可愛くて好きだった。ちなみに彼ら、というのは二人とも男の子だから。続編的作品レインボーアイランドでは人間になれた。
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■「バトルバ」
 ジャンル:アクション  評価 A   機種:SS


 4人対戦の入り乱れてのメカバトル。車をベースに爆弾、銃弾、滑りオイルなど様々なパーツを装備して勝ち抜く。装備アイテムは多く、個人の趣味や戦いやすさで選べる。かなり燃えてやりこみ甲斐がある。
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■「パラディオン」
 ジャンル:シミュレーション  評価 B  機種:PCE


 ブリーダーのPCエンジン版というおうか。自分の好みの機体に色々な武器を搭載していき、対戦するロボットモノ。
 画面は2Dを横から見たタイプで、動きなどもブリーダーの比ではない。隠れた名作で対戦で寿命を削った。
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■「VULGUS」
 ジャンル:STG  評価 C  機種:PS、アーケード
   発売日:1984/--/--

 カプコン製。昔気質の弾除け縦スクロールSTG。本機は通常攻撃の他に、敵を貫通する「キャノン砲」をスペシャル攻撃として使うことができる。敵はよく一列に並んで現れるので、そこを狙って一網打尽にすると高得点が狙える。
 1面から凄まじい敵、弾数と小ボスの応酬ではあるが、慣れてくると多少なりとも避けられてしまう。まあ「いける!」と思った時には死んでいるわけだが…。自機が死んだ場合、少し戻されるのは困り者。
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■「光神話 パルテナの鏡」
 ジャンル:アクション&STG  評価 E  機種:FCD
   発売日:1986/12/19

 上下左右にスクロールするアクション。一般的に最低といわれるが、もちろん私も最低だと思う。何度ナスったか覚えてない。もちろん途中で投げた。それでも、最終面までたどり着いた暇な友人が居て、そこだけやらせてもらったが、全ての神器を装備して空を飛び光の矢を撃つシューティングで、なかなか爽快だった。ナスがないから。しかしそれだけ。
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■「ハローパックマン」
 ジャンル:ADV  評価 S   機種:SFC


 画面にいるパックマン(個人的にはパク男と呼んでいる)に何かをさせるゲーム。こちらはパチンコを撃って、画面のパク男に気がつかせる。例えばパク男がポストの近くにいたら、ポストにパチンコを撃つと、その音でポストを覘いてみるパク男。とにかくリアクション大魔王な彼をみてるだけで楽しい! あんまりいう事聞かないとパチンコで奴を撃ちまくると痛がって怒る。面白い! ちと話?が短い感じはする。
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■「バンゲリング・ベイ」
 ジャンル:STG?  評価 F   機種:FC


 伝説のクソゲー。基地を爆撃する戦闘モノ。ファミコンの2コントローラーに付いているマイクに「バンゲリングベイ!」と叫ぶと1回だけ助けが来る。別に音声認識機能があるわけではないので叫びはなんでもいいわけだが。とりあえずクソゲー。
 当時のCMで「買わなきゃハドソン」というフレーズがあったのだが、買った本人達には「買ったらハドソン」という流行語までも登場した。
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■「バンパイアキラー」
 ジャンル:アクション  評価 B   機種:MD


 メガドラでは伝説的レアなソフトのドラキュラ。メガドラなのにドラキュラファン納得のグラフィックは秀逸。敵は初の女バンパイア「エリザベート・バートリー」。オープニングからしてゾクゾク来ます。
 余談だが、一時期はそのレア度からか、秋葉原でメガドラなのに買取1万円だった。
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