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■「火の鳥 鳳凰編 我王の冒険」
 ジャンル:アクション  評価:論外   機種:FC
   発売日:1987/01/04

 我が人生において数少ないゴールド色の論外作品。同名コミックをゲーム化。主人公「我王」がノミを投げつつ、敵を倒す横スクロールアクションなのだが・・・・。

 もはや怒りを通り越して涙が出てきた駄作中の駄作。なんで…あの素晴らしい原作が…なんで…なんでノミ投げて敵を倒すアクションゲームにならなきゃいかんのさ? そんなシーン、どこにも! かけらも! 出てこないのに…。
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■「飛竜の拳 奥義の書」
 ジャンル:アクション  評価 D   機種:FC
   発売日:1987/02/14

 スト2の前に発売されたアクション+格闘ゲーム。移動は横スクロールでザコを倒して行くが、ボスは格闘シーンとなる。相手の体に浮き出る「赤丸」が攻撃可能ポイントであり、うまく操作してHITさせる方式。主人公「龍飛」はこの頃非常にかっこ悪く、後の作品で美青年になっていく。
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■「飛竜の拳2 ドラゴンの翼」
 ジャンル:アクション  評価 D   機種:FC


 主人公の味方が5人になり某科学忍者戦隊ソックリに。ゲーム自体はかわらないが、モンスター的大ボスはなぜかドラクエ式コマンドバトルだった。変身シーンが長いし。敵にも多彩な格闘技が増え、対戦モードでも使えるが、ボクサーのアッパーは防御も関係なくダメージを与えられる。
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■「飛竜の拳3 5人の龍戦士」
 ジャンル:アクション  評価 D   機種:FC


 進歩のない3。グラフィックは綺麗になった。あとは変身シーンが早くなった。それだけ。・・・所詮はカルチャーブレインという事。
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■「百の世界の物語」
 ジャンル:ボードRPG  評価 C   機種:FC


 ボードRPG。4人まで対戦する事ができ、それぞれが順番で移動し、敵と戦ったり、イベントをこなしたりする。FCにしてはナカナカのデキだが、2人プレイなどで遊ぶと、キャラの移動力が異常にあがりすぎてしまう。しかしなかなか遊べるソフト。
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■「ピンボール」
 ジャンル:ピンボール  評価 B   機種:FC
   発売日:1984/02/02

 全体まっ黄色のカセットが目にしみる懐かしい初期の初期のゲーム。任天堂らしく操作感覚は抜群で、ステージは少なくとも十分遊べた。
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