
タイトル。皆歩いてますよ

Ysと同じ体当たり戦闘…

店だけ2D

ボスのみ横スクロール
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ジャンル
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:アクションRPG
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発売日
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:1993年02月18日
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プレイした機種
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:PCエンジンCDロムロム
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発売元
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:日本ファルコム
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ストーリー
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キャラクター
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BGM
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ゲーム性
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システム面
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グラフィック
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イースの体当たり戦闘と、本家、旧ザナドゥの装備品成長システムとを組み合わせた2Dアクション。
LVというものがなく、装備品は買っても戦わないと成長しない方式で、攻撃を喰らわなければならない。また、武器も何度も敵を倒さないと装備品の熟練度が上がらない。
それはいいのだけれど、敵を倒してもお金を回収しなくてはならず面倒だし、敵は攻撃が効かなくなると逃げ出して、育てるのも苦労するという困った仕様。正直に言えばツライ。
また、章ごとに毎回同じように育てないといけないのが作業的で、それも武器の名前が違う程度でやっている事が変わらない。
さて、村での会話だが、ファルコム独特の「村人にも名前がある」というもので親しみがあるのは利点。しかし全体的にシビアな時間の流れがあり、夜、寝る時間になるとエライ速さでベッドへと向かう村人達。おかげで、わざわざ朝になるまで聞き込みが出来ないという不親切なところも。わざわざ夜に聞き込みしなくてはいけない状況自体がないのに、そういう迷惑なシステムを入れている理由が不明。
また、章ごとにMAPや街が個別にあり、やけに広いわりにフラグを立てる作業が面倒で、何度も遠い場所まで移動しなくてはならない。攻略本やサイトを見てもなお面倒。遊ぶ側の事など考えていない、ずうずうしい作り。
PCエンジンらしく、ビジュアルは綺麗だし、CDなのに読み込みを一切感じさせない環境はよいのだが、根本的な部分でマイナスだらけで遊べないゲーム。
●結論 : フラグ立てが面倒で仕方がないゲーム。基本的にはクソゲー。
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