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■ 「改造町人 シュビビンマン」

タイトル


剣を振る簡単アクション



ステージセレクトは自由


ジャンル :アクション
発売日 :1989年03月18日
プレイした機種 :PCエンジン
発売元 :メサイア
ストーリー ■■■□□
キャラクター ■■■□□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■■■■□
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■■□□

評価 : ★★★★★★☆☆☆☆ 難易度 : 易しい

 2D横スクロールのアクションゲーム。マッドサイエンティストな博士に勝手に改造されてしまい、元の体に戻してもらうために、仕方なく戦う事になった魚屋と女子高生の話。

 基本はステージ終わりまで敵を倒しつつ進むというわかりやすいもので、難易度が低く、覚えればすぐクリアできる程度。そこそこのアクションが楽しい。また、2プレイでは2人同時に進めるのだけど、「ライフが共通」なので、お互いのコンビネーションによって先に進めるかが決まる。この辺りは単純に面白い。
 また、攻撃を溜めるとシュビビーム(飛び道具)が撃てるのだけど、それも2人で撃てば強力な攻撃になるのも良い。

 ステージセレクトは、どこへ進もうと自由だけど、18日という期間が設定されており、いくらゲームオーバーになっても、その期間内なら何度でもやり直せるし、どこのステージを進んでもいいという、締め付けがない部分がよろしい。

 また、シュビビームは開始当初撃つ事ができないのだが、ステージを進んで「おまわりさんに発砲許可証をもらう」と使えるようになる。なんとも町人みたいな発想が楽しい。

 古き良き良作といえるソフトで、シリーズで一番遊べるゲーム。そしてシリーズで一番BGMがいいゲームでもある。

●結論 : 2プレイが楽しいアクションゲーム。一人用でも堪能できる。
■関連ゲーム
「改造町人シュビビンマン2」 「改造町人シュビビンマン3」
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■ 「改造町人 シュビビンマン2 −新たなる敵−」

タイトル



ステージは多彩だが…



シューティングはあるが…


ジャンル :アクション
発売日 :1991年04月27日
プレイした機種 :PCエンジン
発売元 :メサイア
ストーリー ■■□□□
キャラクター ■■■□□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■■□□□
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■■■□

評価 : ★★★★☆☆☆☆☆☆ 難易度 : 難しい

 2D横スクロールの2作目。博士がさらわれたので助けに行く話。

 PCエンジンのHuカードとはいえ、1に比べてグラフィックがかなり向上した努力は評価できるのだが、それ以外がイマイチ、いやかなり厳しくなった。

 1とは違い、接近戦での剣がなくなって、弾を撃つ事がメインに。敵の強度はやわらかいのでサクサク倒せるし、ステージ自体の仕掛けも頑張ってはいる。また、←画像のような水中でのシューティングなどの変化もあり、「ロックマンのニセモノ?」と言われないような独自性を出しているのには意気込みを感じる。

 しかし、最大の問題点はゲームバランスが取れていない事。

 妙に難しい場面や、簡単だったりとステージにバランスが取れていない。回復アイテムの配置がおかしくて、絶対に必要な場所で出てこない。特にそうなのが水中シューティング。MAP2なのにクリアするのも厳しい状況。

 また、コンティニューはいくらでもできるのだけど、戻される場所がかなり前すぎで気力が失われる。Huカードという媒体での問題もあり、途中セーブができないので、どんなに進んでも電源落せば始めから。1のような手軽さがまったくない。

●結論 : 進化したのはグラフィックだけ。確実に1に劣っている。
■関連ゲーム
「改造町人シュビビンマン」 「改造町人シュビビンマン3」
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■ 「改造町人 シュビビンマン3 異界のプリンセス」

タイトル



ステージは多彩だけど…



シューティングも健在…



ビジュアルアニメ追加…


ジャンル :アクション
発売日 :1992年02月28日
プレイした機種 :PCエンジンCDロムロム
発売元 :メサイア
ストーリー ■□□□□
キャラクター ■■■□□
BGM ■■□□□
ゲーム性 ■■□□□
システム面 ■■□□□
グラフィック ■■■■□

評価 : ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 難易度 : あまりにヌルすぎる

 ビジュアルや、声優などで補強した3作目。南の島にバカンスに出かけたら変な人達が、という話。グラフィック面がまた向上している。

 基本攻撃は1と同じ剣に戻り、溜め撃ちのシュビビームも最初から使える。しかし、ステージ自体の難易度があまりにヌルすぎて、アクビが出るほどタイクツ。穴に落ちても死なない、敵は紙のように倒れていく、ステージ自体に明確な区切りがない。

 確かにステージの仕掛けは多彩と言ってもよいのだけれど、緊張感のないアクションゲームほどツライものはない。プレイヤー年齢を考慮したとしても、あまりにヒマすぎる。シュビビームを撃ちながら進めば勝手に敵が倒れていく。

 そういったステージのマイナスよりも何よりもヒドイのが、ストーリー。…もう最低。

 サブタイトルである「異界のプリンセス」とやらが、一体なにをどうしたいとか、魔界が何なのかとか、そういった事が何も知らされていないまま話が進み、こちらはヌルいステージをだらだら進むプレイヤーの気力をさらに奪う。
 そのくせ、なんでそうなったのか意味不明だが、魔界とやらで戦っていると、シュビビンマンが運命を変えてくれる、などという果てしなく理解できない事を言っている。もはや開発者の思考は異次元へと飛び、常人には理解し得ない。小学生でももっとマシな話を考えるだろう。
 当時のPCエンジンの流れとして、ビジュアルアニメの強化は「時代の流れ」として構わないのだが、それだけに特化して中身スカスカという「当時のPCエンジンの象徴」みたいな部分が最も出ているゲーム。

 1の何が好評で、何が面白かったのかを開発側がまったく理解していない駄作。

●結論 : ゲームはヌルいいし、話が意味不明。当時定価で買った方はご愁傷様。
■関連ゲーム
「改造町人シュビビンマン」 「改造町人シュビビンマン2」
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■ 「カスタムロボ バトルレボリューション」

パッケージ

ジャンル :対戦アクション
発売日 :2004年03月04日
プレイした機種 :ゲームキューブ
発売元 :任天堂
ストーリー ■■□□□
キャラクター ■■■□□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■■■□□
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■■□□

評価 : ★★★★★☆☆☆☆☆ 難易度 : 普通

 様々な武器パーツを様々な機体へと装備し、対戦するゲーム。

 装備する武器により飛ぶ弾丸が変化し、機体により運動性能などに差がある。無数のパーツを組み合わせ、対戦に勝つというゲーム。4人対戦がなかなか楽しめる。

 ただ、基本的には撃ち合いのみで、メインの武器が全て、といった感があり、サブウェポンなどがイマイチでオマケのようではある。接近戦が無いのも痛い。
 いくらタイプの違うユニットが無数に作れても、戦闘にも戦略性、奥深さがないので飽きるのも早い。
 「対戦のみゲーム」と割り切れば十分に遊べるけれど、長続きはしなさそう。

●結論 : 奥が浅いゲーム。長続きはしない。
■関連ゲーム
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■ 「風の伝説ザナドゥ」

タイトル。皆歩いてますよ



Ysと同じ体当たり戦闘…



店だけ2D



ボスのみ横スクロール


ジャンル :アクションRPG
発売日 :1993年02月18日
プレイした機種 :PCエンジンCDロムロム
発売元 :日本ファルコム
ストーリー ■■□□□
キャラクター ■■■□□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■■□□□
システム面 ■■□□□
グラフィック ■■■□□

評価 : ★★★★☆☆☆☆☆☆ 難易度 : 普通

 イースの体当たり戦闘と、本家、旧ザナドゥの装備品成長システムとを組み合わせた2Dアクション。
 LVというものがなく、装備品は買っても戦わないと成長しない方式で、攻撃を喰らわなければならない。また、武器も何度も敵を倒さないと装備品の熟練度が上がらない。
 それはいいのだけれど、敵を倒してもお金を回収しなくてはならず面倒だし、敵は攻撃が効かなくなると逃げ出して、育てるのも苦労するという困った仕様。正直に言えばツライ。
 また、章ごとに毎回同じように育てないといけないのが作業的で、それも武器の名前が違う程度でやっている事が変わらない。

 さて、村での会話だが、ファルコム独特の「村人にも名前がある」というもので親しみがあるのは利点。しかし全体的にシビアな時間の流れがあり、夜、寝る時間になるとエライ速さでベッドへと向かう村人達。おかげで、わざわざ朝になるまで聞き込みが出来ないという不親切なところも。わざわざ夜に聞き込みしなくてはいけない状況自体がないのに、そういう迷惑なシステムを入れている理由が不明。

 また、章ごとにMAPや街が個別にあり、やけに広いわりにフラグを立てる作業が面倒で、何度も遠い場所まで移動しなくてはならない。攻略本やサイトを見てもなお面倒。遊ぶ側の事など考えていない、ずうずうしい作り。

 PCエンジンらしく、ビジュアルは綺麗だし、CDなのに読み込みを一切感じさせない環境はよいのだが、根本的な部分でマイナスだらけで遊べないゲーム。

●結論 : フラグ立てが面倒で仕方がないゲーム。基本的にはクソゲー。
■関連ゲーム
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■ 「家族計画 (+絆箱)」





ジャンル :ハートフルADV
発売日 :2001年11月02日・ソフト
:2002年12月27日・絆箱
プレイした機種 :パソコン(WinXP)
:プレイステーション2
発売元 :D・O
ストーリー ■■■■■
キャラクター ■■■■■
BGM ■■■■■
ゲーム性 −−−−−
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■■□□

評価 : ★★★★★★★★★★ 難易度 : テキストのみ

 色々な理由で家を失った者達が、互いを補うやめ、一つの家で家族として生活していく事、これが「家族計画」。

 そんな他人同士が家族として暮らすのだから波乱が起きないわけがない。

 某国から不法入国し行き先がない者、
 虐待を受けて家を出た者、
 人間不信な家の持ち主、
 巻き込まれた者、
 自殺志願者、
 事業に失敗した者、

 みんな色んな悩みを抱えており、主人公である司は、それぞれの心の問題にも取り組んでいく。様々な境遇に置かれた人々の物語が秀逸。

 「絆箱」とは、声優がついて喋るいうUPデート版。最初から声付きでプレイ出来たので本当によかった。
 プレイ時間は共通部分で長いのだけど、ギャグや家族の関わりが心地よく爆笑と涙を提供してくれます。

 システム面では既読スキップもあり、特に問題はありません。立ち絵やCGは少なめだけど、BGMがとてもよく、これまた泣かしてくれます。
 本当に出会えて良かった。とにかく多くの人にやって欲しい作品。

 なお、PS2版ではオリジナルストーリーも追加されていますが、セリフ調整も行われ、容赦がないセリフが削られていたり、キャラの声忘れている声優さんがいたり、……と、あまり誉められない部分も。

●結論 : 暖かいストーリーに涙する。
■関連ゲーム
「家族計画 そしてまた家族計画を」
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■ 「家族計画 そしてまた家族計画を」






ジャンル :ハートフルADV
発売日 :2004年07月30日
プレイした機種 :パソコン(Win)
発売元 :D・O
ストーリー ■■■■□
キャラクター ■■■■□
BGM ■■■■□
ゲーム性 −−−−−
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■■□□

評価 : ★★★★★★★☆☆☆ 難易度 : テキストのみ

 家族計画での人気キャラ「末莉」とのその後をいくつかのエピソードに分けてまとめた作品。面白いのだが、死ぬほど短い。

 こういう切り口のシナリオでくるとは思わなかったが、これはこれで趣き(おもむき)があってよろしいと思う。話も良かった。短くなくさらに発展させたものであったら、伝説になったかもしれないが…。
 元々「ファンディスク」と見るべきもので、ゲームよりも、同梱品の充実と合わせてみるべきか。

 ファン以外が触れてもワケわかんないので注意。

●結論 : 暖かいストーリーに涙する。すごく短いのが悲しい。
■関連ゲーム
「家族計画」
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■ 「ガーディアンヒーローズ」



▲レビューなし
ジャンル :格闘アクション
発売日 :1996年01月26日
評価 :B
機種: セガサターン
   
   

 メガドライブの伝説の格闘「幽遊白書  魔強統一戦」の後継版ともいえる同社トレジャーの作品。

 システム的な発展系なのだが、3ライン移動や、ジャンプ中の体勢建て直し、など余計な要素が加わってしまっている。
 また、肝心の対戦では、キャラクターバランスが悪すぎて遊べない。
 ハチャメチャやる、という視点ではストーリーモードが遊べるのだけれど、やりすぎると疲れてしまう欠点がある。

 これはこれで面白いが、対戦格闘としてみた時、「幽白」には及ばない。
関連ソフト:「アドバンス・ガーディアンヒーローズ」、「幽遊白書  魔強統一戦」
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■ 「Kanon」





▲レビューあり
ジャンル :恋愛ADV
発売日 :1999年06月04日(PC)
評価 :A
機種: パソコン(Win)
  パソコン(Win)全年齢版
  プレイステーション2
  ドリームキャスト

 恋愛ADVの有名作。ちょっと不思議系の話でまとめられている。
 親の都合で7年ぶりに帰って着た主人公「祐一」は、懐かしい親戚の家で暮らす事となる。祐一は7年前の事をすっかり忘れており、少女達と出会う事で思い出していきます。

 話は生死に関わる結末が多く、こちらも涙々で進みます。ただシナリオに波があり、あれ? おかしいなと感じた場面や、無駄っぽい部分もあるように思えます。
 でも、ストーリーがとてもよく、ずいぶんと泣かせて頂きました。BGMもハマりすぎで存分にあおってくれます。
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■ 「ガンダム・ザ・バトルマスター」


ジャンル :対戦格闘
発売日 :1997年06月21日
プレイした機種 :プレイステーション1
発売元 :バンダイ
ストーリー −−−−
キャラクター ■■■□□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■■■□□
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■■■□

評価 : ★★★★★☆☆☆☆☆ 難易度 : 普通

 横画面のオーソドックスなガンダム格闘。ダメージを受けるとその箇所が壊れるというメカメカしい部分が特徴。
 モビルスーツのチョイスが中々いいのだが、世間のファンは搭乗しているオリキャラに文句があったらしい。私は好きだったのだが。たぶん版権の問題でしょう。

 通常攻撃の他にスペシャルアタック、つまり超必殺技を使う事ができるが、それぞれに特徴があって楽しめた。
 また、対戦だけでなく、巨大MSであるクインマンサ、ビグザム、ノイエ=ジール、サイコガンダムMk−Vなどの巨大キャラとの戦いはなかなか燃える。ガンダム好きのためのゲーム。

●結論 : 取り立ててゲームに特徴はないが、好きなMSを扱えるので良い。
■関連ゲーム
「ガンダム・バトルマスター2」 「ガンダム・バトルアサルト」
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■ 「ガンダム・ザ・バトルマスター2」



ZZ VS アッガイ



サイコGMk3 VS ノイエG


ジャンル :対戦格闘
発売日 :1998年03月12日
プレイした機種 :プレイステーション1
発売元 :バンダイ
ストーリー −−−−
キャラクター ■■■□□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■■■□□
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■■■□

評価 : ★★★★★☆☆☆☆☆ 難易度 : 普通

 横画面のオーソドックスなガンダム格闘の第二段。今回は隠しMSも入れて18体も使う事ができる。
 また、ストーリーモードも追加され、謎の少年を巡る戦いを描いている。

 撃ち放題だったビームを制限し、硬直、スウェーなどの制限で格闘としてパワーアップしている。2での追加MS、アッガイ、ボールが楽しすぎる。アッガイの機敏な動き、ボールの姑息(こそく)な一撃。笑いなしには見られない。

●結論 : 取り立ててゲームに特徴はないが、好きなMSを扱えるので良い。
■関連ゲーム
「ガンダム・バトルマスター」 「ガンダム・バトルアサルト」
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■ 「ガンダム・バトルアサルト」


ジャンル :対戦格闘
発売日 :2001年05月−−日
プレイした機種 :プレイステーション1
発売元 :バンダイ
ストーリー −−−−
キャラクター ■■■□□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■■■□□
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■■■□

評価 : ★★★★★☆☆☆☆☆ 難易度 : 普通

 ガンダムバトルマスター2の「ウイングガンダム」追加版。あまり関係ないが、搭乗キャラが原作のものになっている。
 海外版なので、セリフが全て英語だが、内容には関係ないので構わないかと。

 ちなみに追加MSのウイングガンダムは、Zガンダムと姿が違うだけの同じキャラだったというオチ。

●結論 : 取り立ててゲームに特徴はないが、好きなMSを扱えるので良い。
■関連ゲーム
「ガンダム・バトルマスター」 「ガンダム・バトルマスター2」
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