

戦闘シーンはアクティブで

序盤の見せ場、裁判……

MAPはキャラが超小さい

シルバードで時空移動
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ジャンル
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:RPG
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発売日
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:1995年03月11日
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プレイした機種
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:スーパーファミコン
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:
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:
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発売元
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:スクウェア
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ストーリー
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キャラクター
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BGM
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ゲーム性
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システム面
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グラフィック
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評価 : ★★★★★★★★★★
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難易度 : ヌルイけど万人向けとして妥当
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有名な時間旅行RPG。タイムマシンにより、原始時代、中世、現代、未来などの世界を巡り、世界崩壊の原因究明をしていく。
シナリオは今までに無い発想という事で斬新、時代を巡って行ったり来たりする攻略が面白い。原始時代から、世界崩壊後の未来まで様々。その時代ごとに特色がある冒険場所がいい味を出していた。
鳥山明のキャラデザが生かされたキャラとMAPが世界を馴染みやすくしていたのもGOOD。同社の信条である、変にグラフィックだけを見せ付けようとする場面もなく、快適そのものと言えた。
ゲームとしては超が付くほど簡単だが、万人向けと考えれば誰もがクリアできる難易度という事で良い。ただ、文字表示が画面の割合に対して大きく、絵を隠してしまうのは気になった。
しかし、戦闘では各キャラが協力して技を繰り出す2人技、3人技などがバリエーション豊富で見た目にも楽しいし、敵も時間が経たないと効果的なダメージを与えられない相手なども居て、楽しめる。アクティブタイムバトル(コマンド入力中も戦闘が継続する)という「時間」を使った遊びも良い。(アクティブタイム使わない事もできるし)
難易度よりも、見た目を楽しんでもらう事を意識した作りと言える。全体的に普通のRPGとは発想が違うゲーム。
さて、ストーリー面だが、キャラクターごとのエピソードも中々良いのだけれど、やはり特筆すべきは全体的な設定、エピソードの良さだと思う。
各時代へのワープゲートが出来た理由は、地球という星が死ぬ前に見る走馬灯であったという事、原始時代での恐竜と人との淘汰と存亡を賭けた戦い、
その原始時代、宇宙から飛来したラヴォスという生物が氷河期を生み出したという隕石飛来説を用い、そしてそのラヴォスも、何億という長い時間、地球を食べながら成長し、1999年のその日、成虫となったという昆虫のような生態である事には壮大さを感じずにはいられない。
そしてラスボスの真の姿を初めて見たときの、得体の知れない気持ち悪さ……。
そういったセンスやスケールの大きさが光る作品だと思う。普通のファンタジーRPGにはない感覚で遊べる良作であった。
ただ、未来や現代から原始時代に行った時に、なんで優れた装備品が売っているのか疑問に思ったのは私だけではないと思う。
●結論 : とても良作。ラヴォスの存在感が絶大。
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