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■「マイティボンジャック」
 ジャンル:アクション  評価 C  機種:FC
   発売日:1986/04/24

 テクモ全盛期の大人気アクション。上下左右の空間をジャンプしホバリングしながら敵をかわしてアイテムGet。稀に仲間(たしか兄弟)がいるので救出しなければならない。昔は死ぬほどやったものだが・・・。いま引っ張り出して遊ぶとステージ1もクリアできない始末。
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■「魔界戦記ディスガイア」
 ジャンル:シミュレーションRPG  評価 B  機種:PS2
   発売日:2003/01/30

 「ラピュセル」のシステム的な続編。「やりこみ」をトコトンまで突き詰めた良作で、ラピュセルの欠点を改善し、良い部分はさらに向上させて、やりこみ要素は非常に高い。
 ただ、あくまで「やりこみ」がメインであるため、ストーリーは新しいMAPを出すための口実程度のオマケ感は否めない。だからサクサクと進んで話を楽しみたい人には不向き。
 もちろん面白いが、人を選ぶゲームである事も事実。
関連ソフト:
「ラ・ピュセル」、「マール国の人形姫」、「リトルプリンセス」、「天使のプレゼント」、「ファントムブレイブ」
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■ 「魔界八犬伝SHADA」



もちろん会話はひらがな



戦闘はイースと同じ


ジャンル :アクションrpg
発売日 :1989年04月01日
プレイした機種 :PCエンジン
発売元 :データイースト
ストーリー ■□□□□
キャラクター ■□□□□
BGM ■■□□□
ゲーム性 ■□□□□
システム面 ■■□□□
グラフィック ■□□□□

評価 : ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 難易度 : 易

 えー…、平たく言うとイースの和モノ。

 いくらなんんでもパクリすぎだろう、というほど体当たりによる戦闘がわびしい。ストーリーの土台を「里見八犬伝」にしてはいるのだが、話が唐突すぎてストーリーと呼べるようなモノがなにもない。里見八犬伝というものをある程度知っている事が前提であるかのように、最初から個人名が出てきて倒せと言われる。

 せかいをすくってくれ!  → はい・いいえ

 ……みたいな。そういう時代の作品。

 ストーリーがそんなものなので、戦闘に遊びを見出したいところだが、戦闘もイースのように敵の強さが順番ではなく、てきとーなので厳しい。普通に装備買って、進むだけ…のような特徴がないのが特徴のクソゲー。

 当時はもちろんセーブはパスワード方式だったのだが、ゲームのショボさに比べて、やたらとパスワードが長く、ファミコンのドラクエUに匹敵した。
 フィールドのBGMは少しいいかも。


●結論 : 普通にクソゲー。
■関連ゲーム
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■「魔装機神」
 ジャンル:SLG  評価 B  機種:SFC
   発売日:1996/03/23

 スパロボの有名なオリジナルロボのシミュレーション。基本システムはスパロボなのだが、「向き」があり、命中率補正がついた。SFCのわりにグラフィックがよく、しかもリアルサイズだったので新鮮に遊べた良作。しかしシステム的な不満が一点、「カウンター」という攻撃に反撃できる能力があるのだが、これは強いキャラが強くなり、弱いキャラがさらに弱くなるだけなので不評だった。
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■「マドゥーラの翼」 愛と魔法と夢の大冒険
 ジャンル:アクションRPG  評価:C  機種:FC

 発売日:1986/12/18

 ファンタジーアクションRPGの初期の初期。横スクロールアクションをこなしながら進む。
 ダンジョンでは新アイテムなどがGetでき、剣も魔法もパワーUPしていく。シビアというかサバサバしており、裏技を使ってコンティニューしないとクリア不能。最後までクリアしたかったが、とてもクリアできる程の時間はない。まだパスワードセーブもない時代の産物。

 主人公ルシアはビキニ鎧の女の子で萌え? ・・・・っていうか、懐かしすぎる。
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■「魍魎戦記 魔陀羅」
 ジャンル:RPG  評価 C  機種:FC
   発売日:1990/03/30

 同漫画のFC版。元々FC化計画として作られていた漫画だったし有名。まったくもって普通で、戦闘は2Dフィールドをマメにモゾモゾ動くタクティカル。所詮は力押し。BGM はコナミ特有の音源でFC離れしていた。ラスボスは漫画と違って、とってつけたような魍鬼の女王。アンタ誰よ。
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■「魔陀羅2」
 ジャンル:RPG  評価 B  機種:SFC
   発売日:1993/07/16

 スーパーファミコンで再登場。オリジナル主人公を中心に、お馴染みの仲間が入る。画面に透明感があったのが印象的。戦闘は少し進化していて小気味よい。
 懐かしい仲間に出会えるのが原作でも取り上げられていた「転生」によるものなのだが、所詮はキャラ人気に依存しているキャラゲー。

 あまりに戦闘シーンのデキが良かったので、当時は「この戦闘方式のRPGツクールでないかな」とか考えていたりもしたのを覚えている。
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■「魔道物語1−2−3」
 ジャンル:RPG  評価 B  機種:PC、GG
   発売日:1991/12/10

 ぷよぷよキャラクターの大元のゲーム。認知度の順位が逆なのは仕方ないか。3Dダンジョンを進む主人公「アルル」の3部作。・・・というか元々3部構成。1が幼稚園。2は小学生(低学年くらい?)、3が一般に知られている姿。・・・・だった気がする。
 パートナーのカーバンクルと出会ったり、サタン様、ルルーお姐様達との出会いもある。しかしダンジョンが、ちと難解。3Dなので余計にかもしれない。HP表示がなく、アルルの表情で残り体力を判断する。

 ちなみに「1−2−3」は一応、「いっちょうめにごうさんばん」と読むらしい。
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■「魔道物語A.R.S」
 ジャンル:RPG  評価 B  機種:PC


 ぷよぷよのキャラクターの大元のゲーム。アルル、ルルー姐さん、シェゾの頭文字とってARS。前作と同じ3Dダンジョン。
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■「まほろまてぃっく 萌っときらきらメイドさん」
 ジャンル:アドベンチャー  評価 D  機種:PS2
   発売日:2003/07/31

 同名コミックのゲーム化。サマーキャンプの5日間を好きな女の子と話しつつ進むアドメンチャー。途中様々なミニゲームが入っている。

 OVAを見た後だと絵のクオリティの差に愕然とする、すごく似てない。やっていると慣れるが違和感は拭えない。ゲーム中のテンポやギャグはそのままなのだけれど、原作を読んでいないとネタに着いていけない完全ファン仕様。
 また、ミニゲームがクセモノで、強制イベントな上、クリアしなければ先に進めない。それぞれが、やり込むほど面白くなく、最悪なのは「まほろさんファミコンRPG」。本当にファミコンのRPGで、画面も活字の平仮名もそのまま。ギャグならよかったのだが、2時間やっても終わらない屈辱的な仕打ちに目を回す。

 ミニゲームが全てをブチ壊しているので、アドベンチャー部分だけならランクがもう一つ上。ファン以外遊んだら損をするソフト。
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■「マリオネットカンパニー2」
 ジャンル:SLG+ADV  評価 C  機種:PS 裏技
   発売日:2000/05/18

 自分だけの女の子型ロボ子をパーツを入れ替えて、会話したりして、より人間らしくしていく一種の育てゲーム。今作はその他大勢の攻略できる女の子がいる。
 しかしここが失敗の元で、自分のロボ子以外を攻略してる場合、ロボ子は話に関わらないのに、いつまでも育てなきゃならない。攻略したい娘をやってる途中にもう関係ないロボ子育成作業をさせられる。
 たぶんこのゲームは、進む方向を間違えた進化をしたんだと思われる。そういう意味では1のが優秀。
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■「マリーのアトリエ」
 ジャンル:SLG  評価 B  機種:PS
   発売日:1998/06/04

 アイテム合成で色々作ろう!というゲーム。これも作ろう、あれも作ろう、と楽しめるが材料収集も大変で、攻略本がないと納得クリアには一苦労。
 作成は面白いけど、結局は効率とパターンさえ守っていれば高成績になるので、なんかもっと違う遊び要素も欲しかった気がする。
関連ソフト:
「ヴィオラートのアトリエ」、「ユーディのアトリエ」、「イリスのアトリエ」
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■「マール国の人形姫」
 ジャンル:ミュージカルRPG  評価 C  機種:PS
   発売日:1999/09/22

 日本一ソフトウェアのドット絵がんばってますゲーム。のんびりとした、カワイイキャラが揃っている「ほのぼの」RPG。戦闘がタクティクスで面倒だったが、その雰囲気にのまれて先へ先へと進められた。
 ドット絵のチビキャラが画面狭しとワラワラ動くのがよい。シナリオは普通。
関連ソフト:
「ラ・ピュセル」、「魔界戦記ディスガイア」、「リトルプリンセス」、「天使のプレゼント」、「ファントムブレイブ」
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□「マッピー」
 ジャンル:アクション  評価 B  機種:FC
   発売日:1984/11/14

 昔はこういった独創性の高いゲームが多かったねぇ。ねずみ警官マッピーが泥棒ねこから物品を守るというわかりやすいゲーム。いまでも面白いと思います。ほぼ1曲しかないステージBGMはちっとも飽きない。
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