
タイトル

口パク、まばたきは当然

キャラが飛び跳ねたり…

少ない色数を雰囲気で補う
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ジャンル
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:RPG
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発売日
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:1991年(FC版)
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プレイした機種
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:ファミコン
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:スーパーファミコン
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:
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発売元
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:HAL研究所
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ストーリー
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キャラクター
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BGM
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ゲーム性
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システム面
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グラフィック
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評価 : ★★★★★★★☆☆☆
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難易度 : 易しい
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ファミコン全盛時代に、そのグラフィックと動きで驚かせたSFチックADV。
ファミコンの少ない色数をうまく演出に使った画像に、スムーズな動きでキャラクター達が動くのが凄かった。
綺麗な静止画が主体となっているADVではあるが、この作品ではその画面中でキャラがよく動く。口パク、まばたき当たり前。振り返る、飛び跳ねるなどFCという媒体を考えれば異常に高度なデキである。
他でも、車が到着してウインカー出している場面や、飛行機の離陸、宇宙ステーションからの発着など、本当に大したことがない場面でも惜しまず絵を使っている意気込みは見事。
そして、山場であるバトルシーンは本当にアニメのようであった。
そういう意味で「1991年という時代」においては屈指の名作である。後にSFCで移植されたが、古臭さはあるものの、やはり動きは素晴らしい。
当時はまだギャルゲーの概念が完成されていなかったが、この作品での登場人物の多くは美少女ではある。冷静にストーリーを追うと、理不尽な設定のギャルゲーのはしり的なゲームだとわかるのだが、当時としては抜きん出ていた事は確か。ストーリー自体も章ごとに「まとめ」を入れるなど親切で、それほど悪くはない。
ちなみにこの画像はSFC版のものだが、FC版とそれほど変わりがない。そう考えればキレイと、言っても差し支えないだろう。
●結論 :
今はもちろん見劣りするが、「旧世代の秀作」としてこの名は知っておきたい。
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