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■「迷宮組曲 ミロンの大冒険」
 ジャンル:アクション  評価 C  機種:FC


 ハドソンがゲームバランス抜群だった頃のアクション。多少パズル要素があった。多少。
 主人公は泡(シャボン)を吹き出すことができて、それを当てて敵を倒したり、足場にしたりできる。そういう意味ではバブルボブルと同じだが、上下左右のスクロールがあるので印象は全くの別モノ。アイテムによる特殊効果が当時は新鮮だった。
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■「デジタルデビル物語 女神転生」
 ジャンル:3D・RPG  評価 B  機種:FC
   発売日:1987/09/11

 悪魔合体で仲間を合成、強化できる有名タイトルの第1作目。様々な「仲魔」を交渉で仲間にしていく。
 3Dダンジョンは苦手なのだが、仲魔システムが面白くてクリア。その面白さに友人の家で5時間プレイして怒られた。
 今では知らない人もいると思うが、なぜ「女神転生」というタイトルになったかというと、同名OVAがあり、それの名前を使った(便乗した)のが当作なのである。それが今だに続いているという事。ちなみにそのアニメの主人公がナカジマとユミコで、ビデオ自体は人気があったわけでもない。というかマイナー。大元の大元は小説だったかもしれない。
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■「女神転生2」
 ジャンル:3D・RPG  評価 B  機種:FC


 東京が崩壊した第2作目。青くてデカイカセットが印象的。3身合体ができるようになり、フィールドマップは2Dで歩けるようになった。それ以外はそれほど変化がない順当な進化作。
 ちなみに基本設定である主人公、ヒデトとロザンナの元ネタはロックシンガーらしい。
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■「真・女神転生 デビルサマナー」
 ジャンル:3D・RPG  評価 B  機種:SS


 美麗な3D画面になり、世界観の妖しさもUP。ただしシステム的に劇的違いはない。確か舞台は神奈川県「平塚」だったかな。
 全シーンで3Dなため、私はついていけなくなった。何もわからないのに最初のボス「テナガ」、「アシナガ」に瞬殺され、以後このシリーズから身を引く。
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■「めぞん一刻」
 ジャンル:ADV  評価 D  機種:FC


 原作付きのADV。ADVとはいえかなり特殊なゲームで、
@管理人さんの機嫌をとって部屋に入れてもらう
Aだんなさんの写真を見ようとする
Bなにかしらで阻止される。
    ・・・というパターンを繰り返すゲーム。このパターンを理解するまでなにがなにやらわからない。
 響子さんは訪れるごとに気分屋で感情の起伏が激しい。何について怒っているのかわからないが、その辺はなんとなく原作らしくて笑えるかもしれない。
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■ 「メタルスレイダー グローリー」

タイトル



口パク、まばたきは当然



キャラが飛び跳ねたり…



少ない色数を雰囲気で補う


ジャンル :RPG
発売日 :1991年(FC版)
プレイした機種 :ファミコン
:スーパーファミコン
発売元 :HAL研究所
ストーリー ■■■□□
キャラクター ■■■□□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■□□□□
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■■■□

評価 : ★★★★★★★☆☆☆ 難易度 : 易しい

 ファミコン全盛時代に、そのグラフィックと動きで驚かせたSFチックADV。

 ファミコンの少ない色数をうまく演出に使った画像に、スムーズな動きでキャラクター達が動くのが凄かった。
 綺麗な静止画が主体となっているADVではあるが、この作品ではその画面中でキャラがよく動く。口パク、まばたき当たり前。振り返る、飛び跳ねるなどFCという媒体を考えれば異常に高度なデキである。
 他でも、車が到着してウインカー出している場面や、飛行機の離陸、宇宙ステーションからの発着など、本当に大したことがない場面でも惜しまず絵を使っている意気込みは見事。
 そして、山場であるバトルシーンは本当にアニメのようであった。

 そういう意味で「1991年という時代」においては屈指の名作である。後にSFCで移植されたが、古臭さはあるものの、やはり動きは素晴らしい。

 当時はまだギャルゲーの概念が完成されていなかったが、この作品での登場人物の多くは美少女ではある。冷静にストーリーを追うと、理不尽な設定のギャルゲーのはしり的なゲームだとわかるのだが、当時としては抜きん出ていた事は確か。ストーリー自体も章ごとに「まとめ」を入れるなど親切で、それほど悪くはない。

 ちなみにこの画像はSFC版のものだが、FC版とそれほど変わりがない。そう考えればキレイと、言っても差し支えないだろう。

●結論 :
 今はもちろん見劣りするが、「旧世代の秀作」としてこの名は知っておきたい。
■関連ゲーム
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■「メタルマックス」シリーズ
 ジャンル:RPG  評価 A  機種:FC、SFC、GB


 かつて、ドラクエとタメはれるとまで言われた近未来RPG。賞金稼ぎである主人公は、戦車を手にいれ賞金首を倒していくゲーム。
 ドラクエなどと違い明確なストーリーはないし、どうでもいい。このゲームの面白さは戦車のカスタマイズにあり、色々な装備や装甲を自由にいじれる。また、もちろん生身での冒険もあったり、随所に仕掛けがあり面白い。
 しかしこういうマニアックな設定であるため、万人向けといわれると首を縦には振れないが、やってみると非常に親切で簡単。ハマると中毒。賞金首とのバトルBGMが最高。
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■「メトロイド」
 ジャンル:アクション  評価 C  機種:FCD


 SFの2Dアクション。主人公サムスは操作方向に弾を撃つことができる。ダンジョン内には特殊能力を得るアイテムが存在し、それを取る事で今まで行けなかった場所へもいけるようになる。とにかくアイスビーム取らないとなんも出来ないのを覚えている。
 余談だが、エンディングでクリア総時間によりサムスのグラフィックが変わる。そこでサムスが初めて女だと分かり仰天。ちなみに3時間内でクリアだと水着姿のサムス。しかしこの時代って、なにかというと水着姿とかビキニ鎧とかやたら流行ってたなぁと懐かしい。
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