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■「NINKU 忍空」
 ジャンル:格闘  評価 E  機種:PS


 原作つきの格闘。とはいっても、いつものバンダイらしく原作付きはクソゲーなので技のバランスが酷いのもそうだが、ストーリーモードも一応はつけましたという程度のよくある方式。
 当時の売り文句は、「トウジがとうとう脱いだ!」と、原作でもフンドシ一丁でよく登場していた彼が、とうとう最後の砦まで取ってしまうという汚さ。誰も望んでないけど、こういうの小学生は大好きなんだよね…。
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■「忍者くん」
 ジャンル:アクション  評価 C  機種:FC


 主人公「忍者くん」が段差のある高い山にいる敵を手裏剣を放って倒していくアクション。
 独特の浮遊感がある融通の効かないジャンプがくせ者。体当たりすると敵が動けなくなるのだが、面が進むとそうしないと倒せない敵も出てくる。
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■「忍者じゃじゃ丸くん」
 ジャンル:アクション  評価 C  機種:FC
   発売日:1985/11/15

 模様替えされた忍者くん。左右スクロールがメインとなり、段差のあるステージを進む。忍術の大ガマは無敵モードで敵を次々と食べてしまう。確か主人公は忍者くんの弟という設定。
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■ 「忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻」





▲レビューなし
ジャンル :アクション
発売日 :1986年−−月−−日
評価 :C
機種: ファミコン
   
   

 おなじみの原作付きゲーム。横スクロールでジャンプと手裏剣で進む。
 このゲームでは普通の攻撃で彼が死ぬ事がなく痛がって一定時間動けなくなるだけ。そのため同時期のゲームに比べたら遊びやすい。
 しかし死亡条件も当然あり、水、穴に落ちると死亡、忍者ロボ(映画で登場)に触れると即死。理由は不明。

 巻物をそろえていくと様々な忍術が使えるのだが、使える術はあまりない。特にシシマルは最低。
 隠された場所で手裏剣を連射すると隠れキャラが出てきて高得点だが、得点自体に意味はない。時代的に得点が高い事に意義があった。

 ステージの最後には、父上が修行と称して社から「ちくわ」を投げてくるが、「鉄アレイ」もたまに混ざっている。修行とはいえ非情すぎる。
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■「任天堂アイスホッケー」
 ジャンル:スポーツ  評価 A  機種:FCD


 正式名称はアイスホッケーだけど、わかりやすく載せました。

 任天堂らしく手軽で遊びやすく分かりやすい。スピードの早い痩せ型、パワーだけはあるデブ、両方普通の3タイプから選手を選べて、思い思いのチームで遊べる。つい力が入り、無理に十時キーを動かすもんだから数時間遊ぶと指が破壊される欠点がある。
 ルールなどがほとんどなく、何も気にせず遊べるのがいいところ。
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■「任天堂バレーボール」
 ジャンル:スポーツ  評価 A  機種:FCD
   発売日:1986/07/21

 正式名称はアイスホッケーだけど、わかりやすく載せました。

 最初はボールを拾うのに苦労するものの、慣れてしまえば簡単操作で選手を手足のように動かす事ができるのが心地よい。一般人の知識としてのバレーボールのルールなんてそうそう詳しいものじゃないけど、知らなくても遊べてしまうという手軽さ。唯一の欠点はCP戦はワンパターンでやってられなくなる事。
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