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■「ライトファンタジー」
 ジャンル:RPG  評価 D  機種:SFC
   発売日:1992/07/03

 ほんわかRPG。街の人、敵すらも味方に加えられる、ある意味なんでもありのパーティ編成。ただし、どうしても使える職や種族がある。
 戦闘はタクティクスなので連続して戦うのは面倒。主人公が勇気のある勇者じゃないところがほんわか。

 ちなみに、制作会社であったトンキンハウスは2003年現在、過去の面影など微塵も残さないようなゲームを手がけている。マイナー路線だけど。関連ソフト:D→A:Black
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■「ライブ・ア・ライブ」
 ジャンル:RPG  評価 B  機種:SFC
   発売日:1994/09/02

 多数の有名漫画家にイメージイラストを任せた話題作。各ショートストーリーを全部終えると、それまでの主人公が終結して最終章へと移行する。話には必ず「オディオ」という名前が関係している。
 安易な気がするが、最後はファンタジー。その主人公は可哀想ではあるが、自暴自棄によって癇癪をおこしたのは良くない。人に迷惑かけちゃいかん。他の土地にでも行けばよかったのに。だけど引っかかるのは魔王ってなんで主人公集めたのかな? オディオ繋がりだから? それにそれだけの力を持っていたのも謎。オディオの力というのがあって利用したなら、それについての説明がないのが不明瞭。
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■「ラグランジュポイント」
 ジャンル:RPG  評価 D  機種:FC
   発売日:1991/04/26

 ファミコン後期に出たRPG。1991年だって。低年齢用SFとでもいう感じ。ただこの頃のコナミのFCロムは、音源にこだわっていたので、BGMがFC離れしていた。
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■「ラ・ピュセル」
 ジャンル:シミュレーションRPG  評価 D  機種:PS2
   発売日:2002/01/31

 日本一ソフトウェアのドット絵がんばってますゲーム。これまでの作品と変わり、シミュレーションになった。しかし、サクサク進む、というわけにはいかず、強制的な「やりこみ」をしなくてはならない。シミュレーションゲームでザコ戦闘を同じMAPでなんどもやることほど苦痛なことはなく、次第に飽きていく。ストーリーは普通。
関連ソフト:
「魔界戦記ディスガイア」、「マール国の人形姫」、「リトルプリンセス」、「天使のプレゼント」、「ファントムブレイブ」
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■「女神転生外伝 ラストバイブルV」
 ジャンル:RPG  評価:C  機種:SFC
   発売日:1995/03/04

 女神転生がファンタジーになり、遊びやすいイメージになったもの。

 ストーリーも分かりやすく、低年齢層にも受け入れられやすいのだが、どうもキャラが立っていない。シナリオライターが自分のセリフに酔っているフシがあり、このキャラだからこう言う、というポリシーがあまりにない。それなりに遊べました。
 確かにラスボスには同情を引くが、だからって悪いことしちゃいけないと思うよ、アンタ。
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■「ランドストーカー 皇帝の財宝」
 ジャンル:アクションRPG  評価 C  機種:MD、PC
   発売日:1992/10/30

 クォータービューのアクション。ゼルダを手本にして作られた雰囲気の謎解きがあり。十字キーでナナメ見下ろし画面を操作するのは至極困難で、しかもその辺をシビアに作ってらっしゃるもんだから困る。またパズル要素が強く、また難しい。万人向けではないにしろ、良ゲーになりそこなった感はある。
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