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■「リアルロボット列伝」
 ジャンル:シミュレーション  評価 E  機種:SFC


 お馴染みの有名ロボアニメ主人公が異世界で戦うSLG。一応リアルサイズで、戦闘シーンはビジュアルで見せてくれる。大変人気がなく、悪名高い。
 ゲームバランスも悪いというのがあるが、一番大きい部分は、主役しかでてこない事ではないだろうか? 作品は主役だけで好かれているわけじゃない。わき役がいてこそその作品なのだと思う。もしこれが、一つのアニメだけを取り上げて作り上げた物だったなら全然違う評価だったんじゃないか?
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■「リジョイス アレサ王国の彼方」
 ジャンル:シューティング  評価 C  機種:SFC
   発売日:1995/04/21

 アレサの「やのまん」から発売されたファンタジー風シューティング。弾が撃てるゼルダというと分かりやすい。2P共同でも遊べてよい。しかし致命傷なのは弾の飛距離があまりに短いこと。自分のキャラ2つ分まで位しか飛ばないのだ。名所は川のシーン。当時としては珍しい実写取り込みのような美しい背景で進む道は素晴らしかった思い出がある。
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■ 「リトルプリンセス」 マール王国の人形姫2

タイトル・主題歌を歌ってる



すっとぼけた敵兵



クレアは機関銃を装備



人形を装備して魔法を使う


ジャンル :ミュージカルRPG
発売日 :1999年12月24日
プレイした機種 :プレイステーション1
発売元 :日本一ソフトウェア
ストーリー ■■■■□
キャラクター ■■■■□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■■■■□
システム面 ■■■■□
グラフィック ■■■■□

評価 : ★★★★★★★☆☆☆ 難易度 : 低め

 日本一ソフトウェアのドット絵がんばってますゲーム。「マール国の人形姫」の続編。

 前作主人公の娘、おてんば姫様クルルが、意中の男の子を追いかけて大冒険する話。前作のキャラも出て来ますけど、知らなくても問題ない話になってます。

 全体的に優しいイメージで作られており、殺伐さは皆無。とにかくキャラクター達がいい味です。ギャグはバカバカしいのが多く、敵も間の抜けた人達ばかり。特にしたっぱ手下の猫どもが、これまたすっとぼけた奴らでいいですね。アイスクリーム屋のエピソードは爆笑モノでした。
 ミュージカルRPGと言われるだけあって、ときどき歌と踊りを披露する場面がありますが、まったりしているし、画面もきれいなので、違和感はありません。

 さて、ゲーム性などですが、前作で少々遊びにくかった戦闘もかなり改善されて、横画面となり、かなり遊びやすくなったのもGOOD。
 個人技のダメージ技などには、巨大こんぺいとう、巨大ホットケーキで押しつぶす、など可愛らしいものが多いです。魔法は人形を装備する事で使用でき、人形ごとにLVが上がると、覚える魔法や技が違います。これがまた特徴的。
 とはいえ、システム上はしっかりと作り込んであり、バランス調整や操作感も良いので、プレイの感覚は極めて良好です。

 また、メニュー画面の後ろの絵は「イラスト」を入手する事で変更できたり、これまでのあらすじを主人公クルルの視点で書いた日記などもあり、とても親切です。そういった配慮が嬉しいですね。

 全体的にのんびりしており、女の子に向いた恋と冒険、といった話ですが、特に性別限定でもないので内容に不満はないし、とても笑えます。テンポもいいので気軽にプレイできるでしょう。
 唯一の欠点は、恋相手の男の子、チェロの戦闘での声がうるさい事。静かなキャラなのに違和感まで感じます。


●結論 : 良作。手堅い作りと中身が詰ったゲームです。
■関連ゲーム
「ラ・ピュセル」、「魔界戦記ディスガイア」、「マール国の人形姫」、「天使のプレゼント」、「ファントムブレイブ」
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■「リンクの冒険」
 ジャンル:アクション  評価 A  機種:FCD
   発売日:1987/01/14

 FC「ゼルダの伝説」の続編。横スクロールアクションRPG。アクション性に特化した作品で、ジャンプ切り、下突きなどもあり、それなりの指先技を必要とした。

 ディスクシステムというローディング的遅さの欠点はあるが、それを差し引いてもアクションを堪能できる。今でも人気ある作品。
 ただ、謎がかなり不親切で、ローラー作戦をしないとわからない場所などもあり、攻略本必須でもある。他にもレベルUPで振り分けできる攻撃力・体力・魔力の3つを平均してUPさせないとセーブできないという納得いかない部分も。もちろんLVをあげるまでセーブできない。

 バブルというモンスターは255回攻撃しないと死なないという半ば無敵モンスターだったが、それでも一生懸命倒したのは忘れられない。
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