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■「ロックマン」
 ジャンル:アクション  評価 C  機種:FC
   発売日:1987/12/17

 激ムズのシリーズ第1作。覚えゲーであるが、それだけでは済まない難易度で、 ちょっと操作を誤れば痛手を食ってしまう程。死ぬほどコンティニューした。ボスを倒すとその敵の能力を奪えるのはこの頃からのもので、それらを使った攻略はシビアながらも楽しい。
 確かこの作品でのロックマンの設定は、家庭用お手伝いロボットだったはず。
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■「ロマンシア」
 ジャンル:アクションRPG?  評価 論外  機種:パソコン、FC
   発売日:1986/--/--

 パソコン初期の有名にして代表的なクソゲー。横スクロールアクション。悪事を働くとカルマが貯まってしまうが、何が悪事なにかの判断基準がなく、またカルマを1でも貯めた時点でクリア不可能。いくらパソコン初期だからとはいえ、アホかと思える理不尽さ。唯一、タイトル画面のBGMはカッコイイ。それがなければゴミ。
 ファルコムのゲームなら移植すれば売れると思ったバカなメーカーが、何も考えずにファミコンに移植した。
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■「ロマンシングカノン」
 ジャンル:RPG 評価 C  機種:PC
   発売日:2002/冬

 同人サークル「はちみつくまさん」の作った同人ゲームの第3弾。  カノンを土台にKey作品を土台に80〜90年代アニメ、漫画のパロディで作られている。

 前作である 「Air・RPG」に比べてキャラグラフィックは統一されたのだが、それ以外はマイナスが目立つ。まず完全にボリューム不足。クリア時間も約半分程度で、内容に至っては目分量で6割減といったところか。燃えも削減。また、「Air・RPG」では原作のキャラ性をギリギリの線で(かろうじて)守っていたのだけれど、今作に至ってはメチャクチャ。
 ゲームシステムも能力振り分けなど独自のものを使っているが、だからといって育成の選択幅があるわけではないので魅力は無い。前作が面白かっただけの残念。
 パロディのメインは聖闘士星矢で、ところどころにガンダムネタ。逆シャア、ガンダムX、Gガンなど…。エターナルキャノン(サテライトキャノン)に大笑い。

 なんにしろバカゲーなので笑いには事かかない。実はBGMがなかなかよい。ここのサークルは全体的に音楽いいんだよね。ただ、前作とどうしても比べてしまうため、評価を下げてしまうかもしれないが、わだかまりを捨てれば良作なのは間違いなかったりする。
関連ソフト:「Air・RPG」「退魔塔神ハチクマTOK」
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■「ロマンシングサガ」
 ジャンル:RPG  評価 B  機種:SFC
   発売日:1992/01/28

 シナリオ選択ができるという有名RPG。実はどのキャラでも辿るシナリオは同じという皮肉さはあったが、それでも主人公を選べることが新鮮で面白かった。武器を鍛えることで技を覚えるシステムは面白い。また戦うことで能力があがる、熟練度システムにものめりこんだ。友人がラスボスを石化一発で倒ししまった笑えるシチュエーションがある。
 無理矢理使われていた漢字と他の文字がサイズ違いで見ずらい。
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■「ロマンシングサガ2」
 ジャンル:RPG  評価 C  機種:SFC
   発売日:1993/12/10

 帝国の主となって話を進めていくRPG。自分が死んでも、仲間の誰かが後を引き継ぎ進めていく。ネタとしては面白いと思った。1が好きだった人は気に入らなかったらしい。ワタクシもそうだった。
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■ 「ロマンシング・サガ3」

タイトル


8人の主人公



戦闘で技をひらめけ!



あまりない会話シーン


ジャンル :RPG
発売日 :1995年11月11日
プレイした機種 :スーパーファミコン
発売元 :スクウェア
ストーリー ■□□□□
キャラクター ■■□□□
BGM ■■■■□
ゲーム性 ■■■□□
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■■□□

評価 : ★★★★★☆☆☆☆☆ 難易度 : 普通

 ロマサガ1と同じように主人公選択式に戻ったフリーシナリオタイプのロマサガ。システム面で、陣形なども追加されて全体的には向上している。

 基本的な部分では1と同じで、主人公を選んでそれに沿ったストーリーではあるのだけれど、冒頭のイベントをこなすと皆同じで投げ出され、仕事をこなすだけでストーリーというものがなくなる。ストーリーという部分で期待すると肩透かしを食う。
 ただ、元々が様々な仕事をこなす事、がメインのゲームなため、キャラクター自体を選ぶ事に意味が薄い。あるとすればメインストーリーで「300年ごとに生まれる運命の子供」という部分。
 大筋の流れでは、運命の子は聖王にも魔王にもなる可能性があり、過去600年前は聖王に、300年前は魔王となった、…いまこの世界で生まれたのはどちらだろう、という話がある。8人の主人公の中にその運命の子がいるので、それだけに選択の意味があると言えるだろう。
 しかしながら、1に比べてキャラクター達があまりに薄く、インパクトと魅力にかけるのはマイナス。せっかく冒頭で会話があるのに、その後には意味がなくなるのが悲しい。また、8人もいるのに、そのうち5人は選んでも内容が同じというのもどうかと思う。

 戦闘面では、当時のスクウェアの特色であるサイドビューで、戦う事で技をひらめき、習得していくというもの。シリーズとしてみると、特に変更がない。
 ラスボスがやたらとHPが高く、シャドウサーバントという魔法を使わなければ勝つ事が難しいというヒドイ仕様。そういう部分は遊び手の事を考えてくれてもよかったのではいかと思う。

 さらに、新要素としてマネートレードという「お金を積み立てて物件を買っていく」という遊びが入っていた。それなりに遊べるのだけれど、ゲームからすっかり独立しているせいか、遊ぶ事にあまり意義がない。


●結論 : 悪いゲームではないのだが、印象に残るゲームでもない。キャラ薄いし。
■関連ゲーム
「ロマンシング・サガ」 「ロマンシング・サガ2」 「サガ・フロンティア2」
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