
タイトル

8人の主人公

戦闘で技をひらめけ!

あまりない会話シーン
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ジャンル
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:RPG
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発売日
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:1995年11月11日
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プレイした機種
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:スーパーファミコン
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発売元
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:スクウェア
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ストーリー
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キャラクター
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BGM
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ゲーム性
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システム面
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グラフィック
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ロマサガ1と同じように主人公選択式に戻ったフリーシナリオタイプのロマサガ。システム面で、陣形なども追加されて全体的には向上している。
基本的な部分では1と同じで、主人公を選んでそれに沿ったストーリーではあるのだけれど、冒頭のイベントをこなすと皆同じで投げ出され、仕事をこなすだけでストーリーというものがなくなる。ストーリーという部分で期待すると肩透かしを食う。
ただ、元々が様々な仕事をこなす事、がメインのゲームなため、キャラクター自体を選ぶ事に意味が薄い。あるとすればメインストーリーで「300年ごとに生まれる運命の子供」という部分。
大筋の流れでは、運命の子は聖王にも魔王にもなる可能性があり、過去600年前は聖王に、300年前は魔王となった、…いまこの世界で生まれたのはどちらだろう、という話がある。8人の主人公の中にその運命の子がいるので、それだけに選択の意味があると言えるだろう。
しかしながら、1に比べてキャラクター達があまりに薄く、インパクトと魅力にかけるのはマイナス。せっかく冒頭で会話があるのに、その後には意味がなくなるのが悲しい。また、8人もいるのに、そのうち5人は選んでも内容が同じというのもどうかと思う。
戦闘面では、当時のスクウェアの特色であるサイドビューで、戦う事で技をひらめき、習得していくというもの。シリーズとしてみると、特に変更がない。
ラスボスがやたらとHPが高く、シャドウサーバントという魔法を使わなければ勝つ事が難しいというヒドイ仕様。そういう部分は遊び手の事を考えてくれてもよかったのではいかと思う。
さらに、新要素としてマネートレードという「お金を積み立てて物件を買っていく」という遊びが入っていた。それなりに遊べるのだけれど、ゲームからすっかり独立しているせいか、遊ぶ事にあまり意義がない。
●結論 : 悪いゲームではないのだが、印象に残るゲームでもない。キャラ薄いし。
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■関連ゲーム
「ロマンシング・サガ」、
「ロマンシング・サガ2」、
「サガ・フロンティア2」
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