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■「ルナティックドーン 前途への道標」
 ジャンル:RPG  評価 D   機種:PC、PS2
   発売日:1997/03/--(PC)

 ファンタジー世界の中での現実味を味わうゲーム。基本的に依頼を受けてこなすことがメインだけど、弱い間は延々と荷物運び。少し強くなるとダンジョン探索できるんだけど、ダンジョンは長くて敵ばっかりで危険で、報酬も少ないので、極論で言えば、ダンジョン1回潜るより、荷物運びを3〜4回やったほうが効率はいい。

 やってての感想は「ふ〜ん」くらい。喜怒哀楽をなくして作業に没頭するゲーム。う〜ん、つまらないといえばつまらない。じゃあ面白くないの?と聞かれるとMYキャラ育ててるので面白い。微妙。
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■ 「ルームメイト 井上涼子」

▲レビューなし
ジャンル :リアルタイム・コミュニケーション
発売日 :1997年02月14日
評価 :C+
機種: セガサターン
   
   


 井上嬢との一方的おしゃべりゲーム。

 セガサターンの内臓時計とLINKし、現実時間での生活に合わせて涼子と話せるゲーム。サターンの電源を入れた時間に涼子との会話を楽しむ。

 微妙だが、バーチャル的感覚になって会話を楽しむもので、その新感覚を堪能できた。井上嬢も素朴でよい。

 ゲームは自宅内部でのみの生活で、全体が3D表示されている。廊下を歩くのもちゃんと移動しているシーンがあり、なんとかバーチャル風にを出そうと努力していた。

 ちなみに物語。
 主人公は大学浪人で、田舎より状況。父親の学生時代の友人で、井上さん一家がアメリカへ行っている間、下宿人兼管理人として家を使っている。井上さん一家はかなりの金持ち。
 高校卒業までは井上涼子も日本に残りたいという希望から、同居することとなった。しかし実際は我が物顔で使っている主人公。
 ヒロインである井上涼子には一目惚れらしい。で、その井上涼子は高校2年生。恋愛感情に乏しい面があり、超マイペース。
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■ 「ルームメイト 涼子 イン サマーバケーション」





▲レビューなし
ジャンル :リアルタイム・コミュニケーション
発売日 :1997年09月25日
評価 :C+
機種: セガサターン
   
   


 前作「井上涼子」がアメリカに引っ越したのだが、夏休みだということで、一週間限定で帰ってきた、という話。

 現実時間とLINKしており、「井上涼子」と会話することで進む。しかし1と同じく実時間が一般人と違うと会わず終いという悲しさは消えていない。

 基本的な会話は「井上涼子」がアメリカでの生活を語るもので、メーカーの売り上げの都合か、外見が激変してしまい、別人と化した井上さんに誰もが引いてしまっている状況となった。

 これは個人的な意見だが、前作のファンはこの作品で手を引いていく事になったのだと思う。
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■ 「ルームメイト 井上涼子」





▲レビューなし
ジャンル :コミュニケーション
発売日 :2001年07月25日
評価 :C+
機種: ドリームキャスト
   
   

 井上嬢との一方的おしゃべりゲーム。これはサターンのリバイバル版。

 今回のDC版では、時間の概念を撤廃ており、いつでも続きをみられるようになった。一日ごとに1話1話分割されており、節目でセーブされる。
 結局のところ、攻略キャラ一人に特化したギャルゲーとなっている。ゲームとしての最大の利点を失ったと言えばその通りかもしれない。

 また、会話だけの単調なものから、変わりにボーカルやクイズ、CG鑑賞等を追加している。これまで無かったのが不思議といえば不思議だったのかもしれない。

 また、前作サマーバケーションで不評だったケバイ涼子も廃止され、これまた不評だったアメリカ会話ばかりを聞くだけという事もなくなっている。
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