
多人数RPGとして遊べる

サイコロを振ってMAP移動

砦を撃破! 勝利ポーズ!

宿屋では仲間をGet!

戦闘は簡単。難易度は低い
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ジャンル
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:ボードゲームRPG
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発売日
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:1994年11月25日
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プレイした機種
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:スーパーファミコン
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:
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:
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発売元
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:ヒューマン
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ストーリー
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キャラクター
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BGM
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ゲーム性
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システム面
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グラフィック
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サイコロを振って移動するボードゲームタイプの多人数RPG。プレイ時間を選ぶ事で、短時間でも長時間でも手軽に遊べる。
MAPの各地には敵の砦が配置されており、そこにボスモンスターが待機している。各キャラは指定された砦を攻略するために移動し、その敵を倒さなければならない。
敵を倒せば「名声」を得る事ができ、MAP全クリア、もしくは指定期間の終了時に、名声が一番多いものが勝利する。…まあ、ルールは簡単なのでわかりやすい。
クリア時にあまり成績がよくなくても、そのMAPごとに大ボスが配置されており、各キャラは一箇所に集められ、敵城の内部をまた進む事になる。ここで遅れた分を取り戻すという事も可能。
さて、このゲームでの特徴的な部分といえば、自分以外にも、宿屋でNPCを2名まで雇う事ができる部分だろう。それぞれ強さが異なり、それにより毎ターンごとに支払う金額が変わってくるのは面白い。装備を揃えてLVUPもできる。
また、MAPクリアごとに仲間ははぐれるのだが、同じキャラを何度も入れると友情がめばえ雇い賃金がタダになるとか、自分より強い奴にしか雇われない、という理由でボタン連打勝負を挑んでくる者、他にも、勝手に仲間に入って来て、はずす事が出来ないお邪魔キャラなどもいる。常にいい仲間をそろえるのが攻略のカギ。
他にも様々な効果を持つ「オーブ」が存在し、ライバルを妨害したり、自身の移動速度をあげたり、仲間を引き抜いたりできる。
また、最終MAPであるステージ5には、ストーリー上のラスボスまで控えているので、完全クリアを目指して、友達と長時間遊べるのも面白い。
マイナス部分は、移動がサイコロということでランダム性が強い部分があり一律した平等さがない事。それと、強いプレイヤーと弱いプレイヤーの差が出やすく、起死回生の手立てが薄い事。この辺りは改良が欲しかった。
また、5MAPあるものの、基本的には同じ進行なので飽きるのは早いかもしれない。
…まあ、それでも数少ない多人数用としては隠れた名作。一人でも遊べるのはよい。
ちなみに、この「おかわり」は、勇者募集中の「2」という位置づけで、元はPCエンジンで発売されたが、キャラやアイテムなどの要素が少ないだけのもの。
●結論 : 多人数向きのボチボチ遊べるボードゲーム。
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