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■ 「ティアリングサーガ」



MAPまでパクリ



移動MAPもFE外伝のパクリ



会話の内容まで……


ジャンル :RPG
発売日 :2001年05月24日
プレイした機種 :プレイステーション2
発売元 :エンターブレイン
ストーリー ■□□□□
キャラクター □□□□□
BGM ■■□□□
ゲーム性 ■■□□□
システム面 ■□□□□
グラフィック ■■□□□

評価 : ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 難易度 : 面倒なだけで簡単

 ファイアーエムブレムのそのまんまパクリゲーム。キャラクター設定や雰囲気など、かなり似ており、任天堂と発売元による裁判にまで発展した。

 まったくそのままなで、発売前は「エムブレムサーガ」という名前だった。そのため、期待した人が多かったが、パクリを問う前にシステム面が非常に良くなかった。

 Fエムブレム外伝と同じように、2チームに分かれて進むのだけど、悪所もまったく同じで、一方は好きなだけLV上げできてしまう。そのにため、そちらでキャラを育ててから進めることが当たり前になってしまい、LV上げがただの作業になってしまった。
 その悪循環として、戦略というものがまったく失われて、力押しできてしまうという大欠点がある。そんなところまでパクらなくてもいいのでは?
 また、戦闘MAPでもパクリがあるが、FEと違って計算されておらず、ただ広い、ただ歩く、という無駄な部分が多い。

 ストーリーでは、まずキャラクターさえグラフィックが違うだけのパクリキャラが多く、そっくりコピーしたような位置づけの人々が多い。全体の流れから見ても、FEの常識を覆すような物語性は皆無で、本当に意味がない。

 肝心な戦闘シーンは、まるで256色で描かれたようなスーパーファミコン以下のグラフィックで、動きもぎこちない。また、画面的にもセンスを感じなかった。独自の思考で考えないから新しいものも生まれない。そういう、さもしい発想の典型といえる。

 また、クリアデータによる対戦モードも用意されているものの、そもそもクリアする人がいないために無駄であった。開発側の自己満足に終始している証拠である。


●結論 : パクっているのに質が落ちているクソゲー。価値も意味もない。
■関連ゲーム
「ベルウィックサーガ」
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■ ティアリングサーガシリーズ 「ベルウィックサーガ」

タイトル



超ミニキャラによるドラマ



詳細な能力値画面



戦闘アニメはあるけど…


ジャンル :RPG
発売日 :2005年05月26日
プレイした機種 :プレイステーション2
発売元 :エンターブレイン
ストーリー ■□□□□
キャラクター □□□□□
BGM ■■□□□
ゲーム性 ■■□□□
システム面 ■□□□□
グラフィック ■■□□□

評価 : ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 難易度 : 当らないので難しい

 ファイアーエムブレム系列を独自進化させようと頑張ったゲーム。基本的には昔馴染みのファンンタジーSLG。あまりRPGというタイプではない。

 HEXによるシミュレーションなのだけど、あまりにも命中率が信用ならず当らない。これは個人スキルを重宝させようという意味合いなのだと思うが、だとしても当らなすぎる。
 だから、確実に命中させられるスキルを持つキャラを選ぶ方が得な事が多いし、命中しないから、○○回避スキルも意味がない。なくても影響があるほど当らないから。
 その辺で確実にテンポを悪くしている。これがなければもう少し売れただろう。大問題だ。
 しかし、エムブレムよりもキャラクターのスキルによる個性があり、1人1人が無駄ではないのは好感が持てる。持てるのだが……、
 前作同様にキャラクターデザイン自体が古臭く、インパクトが薄いのはマイナス。彼らを盛り上げるための物語的な背景もてきとーで、国家間の存在などの説明すらおそまつ。まるで昭和のパソコンSLGみたいな即視感さえ覚えた。万人向けに媚びろとは言わないが、せめて、物語としての足場は固めて欲しい。
 ついでに、キャラは加入してしまえば、その後まったく喋らないのもいただけない。加入してしまえば、顔グラが必要なのかもアヤシイほど。

ゲーム的な部分を少々…。
 序盤からロクな説明もチュートリアルもないのに、敵との戦力差があり、しかもLVが上がらない。上がっても、能力UPがあまりに運に左右されすぎるので、成長によってはクリア難易度が激しく左右する。
 装備品の破損率もただの運なので、とにかくプレイヤー自身に運が必要。

 戦闘アニメはティアリングより随分と滑らになったけれど、キャラが小さいせいか、ちまちましていて見ずらい。アニメON、OFF機能があるのは親切だけど…。

 まだまだ、欠点を上げればキリがない。アイテム整理が面倒で時間がかかること、料理の効果と値段が一致していない事、基本的な仲間が少なく、傭兵だらけになってしまい、毎章雇うのが面倒で、しかも値段と雇用の能力差がとれていない事、金欠事情の改善がされない事、おつかい三昧でメインストーリーが陳腐な事、キャラの顔が1パターンしかない事。

 とにかく、前作の経験から改革しようという意気込みは見えるのだけど、根本的な部分は結局エムブレムでしかないし、見た目からしてとっつきにくいので、今後突き詰めていくごとに、コアユーザーだけしか残らない、一般人にはまったくススメられないゲームになりそうな雰囲気はする。


●結論 : 全体的に「作りが古臭すぎる」。PC-88の頃のSLGにさえ見えた。
■関連ゲーム
「ティアリングサーガ」
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■「D → A: Black」
 ジャンル:アドベンチャー  評価 D  機種:PS2
   発売日:2003/12/25

 ノベル+戦闘シーンといった具合。キャラ絵、画面デザインはとても綺麗だし心地よいのだけれど、これだ!という魅力はなく無難にまとまっている感じ。シナリオも特に優れているわけではなく、2周目以降は女の子攻略したければどうぞ、という感覚で、一人クリアするごとに謎が明らかになるわけでもない。内容だけで言えば、どこにでも腐る程あるギャルゲーと寸分たがわぬシロモノ。

 また、戦闘シーンは単調で、敵に黙々と攻撃していて、気が付いたら自分が死んでいた、もしくは敵を倒した、という状況。戦闘に関して言えば確実に面白くはない。また、死んだ後、戦闘シーンからやり直しさせてもらえず、自分で直前セーブするしかないのは不親切。

 正直言えば、「今更この程度」。
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■ 「ディプスファンタジア」
ジャンル :オンラインRPG
発売日 :2001年12月06日
プレイした機種 :WindowsXP
発売元 :ヘッドロック
ストーリー −−−−−
キャラクター ■■■□□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■■■□□
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■□□□
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■「テイルズオブ ファンタジア」
 ジャンル:アクションRPG  評価 B  機種:SFC、PS
   発売日:1995/12/15(SFC)

 当時、真新しい戦闘システムを引っさげたナムコのRPG。テイルズシリーズ第一作。キャラデザで人気を博したのだが、見た目だけでなくシナリオにも筋があった。思えばテイルズで一番納得いくストーリーなのではないだろうか?
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■「テイルズオブ ファンタジア なりきりダンジョン」
 ジャンル:アクションRPG  評価 D  機種:GB
   発売日:2000/11/10

 テイルズ式戦闘を使ったRPG。主人公は様々なコスチュームを着ることで、その職業になる事が出きる。そして見た目も変わる。またLVを上げた服は、合成すると新たな服になるのだが、新しい服を作るにはLVを上げた服が必要、何枚も作るには元の服を何枚もLVあげなければならない。それが作業で、非常に非常に苦痛。
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■「テイルズオブ ディスティニー」
 ジャンル:アクションRPG  評価 D  機種:PS


 戦闘シーンがアクションな有名RPG。ただしストーリーはあまりに古く、盛り上がりもない。主人公達がうやむやに旅立たされ、敵ボスの後を追うが肝心のボスの存在感が無い。惰性でクリア。
 唯一、ドルアーガの塔ができたのがファンには嬉しい。
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■「テイルズオブ エターニア」
 ジャンル:アクションRPG  評価 D  機種:PS
   発売日:2000/11/30

 テイルズ〜ディスティニーのグラフィックとキャラが違うだけのゲームに思えてならないし、事実違わない。望まれるから出す続編だからといって、進化せずにいてもいいのかというと疑問だ。ストーリーも成り行き。
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■ 「テイルズ・オブ・ディスティニー2」






ジャンル :アクション+RPG
発売日 :2002年11月28日
プレイした機種 :プレイステーション2
発売元 :ナムコ
ストーリー ■□□□□
キャラクター ■□□□□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■■□□□
システム面 ■■■□□
グラフィック ■■■□□

評価 : ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ 難易度 : 易

 伝統のシリーズの伝統の駄作。これまでのゲームシステムと特に変化もなく、グラフィックだけ違うような作りのテイルズ。

 ディステニーの主人公スタンの息子カイルが父のような英雄になるために冒険に出るという物語。しかし……あまりにも最低なストーリーは首を傾げるどころか、頭が痛くなるほどのご都合主義。

 主人公カイルは孤児院に母親と他の孤児達と共に暮らしているが、「親がいない子供達の前で父親父親と叫ぶ」その精神からして子供以下の知性。それに、他の子供達は一部屋に押し込んで、我が子だけ自室を持っているのはどういう差別なのか? 「孤児院という場所」を考えれば大いに問題がある。

 その後のイベントでも無理やり過ぎる話が多くて見るに耐えない。
 勝手に騎士を辞めて親に迷惑がかかる事すら考慮しない愚かな兄、元英雄が襲われたのに兵士が駆けつけない妙な僧院、どう見ても怪しい仮面の男が目の前に居るのに、具合が悪いというだけで見逃す兵士達。……なんてダメなシナリオなのかと頭が痛くなってくる。
 だから、声優だけ売れ線を集めてみましたという感じしかしない。こんな話じゃ声優の方が可哀想だ。

 戦闘は相変わらずのボタン連打で、適当にやっていれば勝てる戦略性のなさ。デカイだけのボスは回復していれば勝てる意味のなさ。新要素のエンチャントは存在意義がなく、料理も微妙。
 また、MAPはそこそこキレイなのだが、どこを通る事ができて、どこでイベントが起るのか判りにくく不親切。

 唯一誉められるのは一部のグラフィック。歩いて10秒程度しかいないような場所にも手を抜かずキレイな背景を描きこんでいる点。それだけは偉いと感じた。


●結論 : 若年層向けゲーム。少なくとも大人が遊ぶゲームではない。
■関連ゲーム
−−−−
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■ 「テイルズ・オブ・シンフォニア」


ジャンル :アクション+RPG
発売日 :2003年08月29日
プレイした機種 :ゲームキューブ
発売元 :ナムコ
ストーリー ■□□□□
キャラクター ■□□□□
BGM ■■■□□
ゲーム性 ■■□□□
システム面 ■■□□□
グラフィック ■□□□□

評価 : ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 難易度 : 易

 どこもかしこも、ストーリーもゲームシステムも駄目な伝統を引き継ぐ、ある意味「伝統」のシリーズ。

 とにかくカメラワークが最悪で、グラフィックもセンスがない。戦闘はこれまでと違って空間があるフィールド(スターオーシャン風)ではあるものの、横への広がりがある技がなく突進あるのみ。しかも連打で終わる意味のないコンボ。
 魔法も属性の違いがあるだけで種類がなく、ホーミングのような特徴あるものが一切ないという面白味のなさ。ボスはデカイだけ。どこに楽しみがあるのかわからない。コントリーラーをガシャガシャ動かすだけで楽しいと感じる人向け。

 それにも増して、ストーリー面も救いようがない。

 生活に少しの不満がない主人公が、世界を直すという旅に出るという「冒険の理由だけが先にきている」という設定。「圧制を強いられているという世界を正す」という名目はあれど、実質的には世界はそれほど不満なく回っており、旅行して楽しんでいる人まで居る。そういった街の風景、事情を見ていると世界を作り直す必要が一切感じられないというのに、自己の目的もないままで旅をする少年。
 しかも、冒頭から説明も無いクラスメイトに対して、「友達だからという設定」だけで前置きがないにも関わらず友人を名乗るご都合主義。そういった、根本的説明と人間関係の構築がさっぱり持てない状態がいつまでも続く。
 イラストや紹介で、友達と書いてあれば、それでゲーム内でも友達として通用するのかといえば、そうではないと思うが。

 グラフィックも無理に3D化したので、山もどこもつるつるで、2003年という時期のLVからするとあまりにお粗末で見るに絶えない。


●結論 : これも若年層向けゲーム。少なくとも大人が遊ぶゲームではない。
■関連ゲーム
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■「テグザー」
 ジャンル:アクションSTG  評価 C  機種:PC、FC
   発売日:1985/04/-- (PC)

 機械化された基地?をホーミングレーザーを撃ちながら進むロボットアクション。変形して飛ぶ事ができる。
 このゲームの特色は、紛れもなくこの自動追尾の「ホーミングレーザー」で、パソコン版では一直線に伸びるレーザーがとても新鮮で美しかった。(当時)

 FC版に移植されたが、肝心のレーザーがただの玉になってやる気も出ず。
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■「ファイアーホーク(テグザー2)」
 ジャンル:アクションSTG  評価 B  機種:PC
   発売日:1989/11/02 (PC)

 ストーリー性が加わり、ボスも追加されたテグザー。

 基地に取り残された生存者の救出や原因究明が任務で、主人公は舞台となる基地にいた恋人を探すために捜索隊に加わった女性。オープニングがかなりカッコいい。
 ちゃんと他テグザー機が各所におり、敵にやられて動けなかったり、情報をくれたりしてストーリーを深くしている。また、BGMがかなり良いのを記憶しており、EGGで復刻されたら即遊びたい作品。
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■「デザイア」
 ジャンル:アドベンチャー  評価 E  機種:PC、SS
   発売日:1997/09/11 (PC)

 二人の主人公が主役のアドベンチャー。EVE系列。しかしシナリオがお粗末で、特に女主人公編は、主人公としてはあまりに身勝手・・・というか、主人公として、人として、と問うと不快でしかない。確かに現実では人の心なんてそんなもんかもしれないが、ゲームでやる事はないだろうに。
 確かにそのおかげで、アル編での空白の数年間が際立つといえばそうなんだけど。

 また結末は手塚漫画のパクリ(ネタがね)。シナリオ書くなら有名作くらい読んでおいて欲しい。もし確信犯なのだとしたら、売るためだけの行為として軽蔑する。
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■「天使のプレゼント」
 ジャンル:RPG  評価 C  機種:PS2
   発売日:2000/12/21 (PC)

 日本一ソフトウェアの「リトルプリンセス」のキャラが登場したサブシナリオ集のような作品で、キャラクター全員集合。ファンのためだけのゲームという感じで、初めてやったひとには繋がりがわからないのは欠点だと思われる。また、ゲームシステム自体に面白みはない。
 なんでだか、一気にやらないと飽きてしまう。サブシナリオ集的だからだろうか?
関連ソフト:
「ラ・ピュセル」、「魔界戦記ディスガイア」、「マール国の人形姫」、「リトルプリンセス」
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■「伝説のオウガバトル」
 ジャンル:シミュレーションRPG  評価 C  機種:SFC
   発売日:1993/03/12 (PC)

 新感覚のシミュレーションRPG。リアルタイムの辺りがあまり好みではないのだが、グラフィックの綺麗さや、いままでにない新要素(バンパイア感染)などが面白かった。いいゲームなのだがやり手を選ぶ部分がある。
関連ソフト:
「タクティクスオウガ」、「タクティクスオウガ外伝」
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