■「東海道五十三次」
ジャンル:アクション 評価 D 機種:FC、PS
発売日:1986/07/03
↑を舞台に、宿場間を敵を倒しながら進む和風アクション。武器の爆弾は連射できるのだが、爆発音がうるさくて連射するのに気が引ける。
一撃食らうと死亡、OUTなのだが、突然現れる敵や、ドット単位で動いて攻撃しないと敵の攻撃で死ぬ、など理不尽な難易度。まあ元々東海道制覇したからって、それがどうしたの?と言われるとエンディングを想像したくないのはそうなんだけどね。
のちに「サンソフト・メモリアルシリーズ Vol,3」に収録という形で再録される。
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↑UP
□「.hack Vol,1 感染拡大」
ジャンル:RPG 評価 --(D) 機種:PS2
発売日:2002/06/20
擬似ネットゲーム的なシチュエーションのRPG。これまでにな斬新な切り口に話題になった。・・・が、これはヒドい。
世界にしてもルールにしても単調で選択肢がなく、狭すぎる箱庭を行ったり着たりする。戦闘も単調すぎ。
たしかに「ネットゲームらしい作り」にはなっているが、仲間はネットゲーマーのくせにほとんどの時間にいる。PSの内臓時計とかでもう少しなんとかできなかったのだろうか?
また、仲間も個性がなく、会話の種類もなさすぎ。(メール込みで) 会話モードとかで「擬似談話」などできなかったんだろうか? ・・・とにかく「ゲーム」として練りこみが甘いどころか微塵もない。
付属されているDVDストーリーの画像が汚いのはどうでもいいのだが、なんで「ゲーム本編とのリンク」がされてないのだろうか? ネット世界の謎に加えて、現実世界で誰がどのキャラを使って、どんなつながりがあるのか、何をしようとしているのか、等を謎として絡ませれば面白くなっただろうに。
話題性だけで買うなら絶対やめておいた方がいいし、本物のネットゲームやればいい。
この作品は1作単品で評価してはいけないとわかった。なので評価保留。単純に”ゲームとしての面白さ”だけを評価するなら「D」評価。
だからってラスボスは、いくらなんでも強すぎ…。
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↑UP
□「.hack Vol,2 悪性変異」
ジャンル:RPG 評価 --(F) 機種:PS2
発売日:2002/09/19
前作のクリアデータを引き継いで遊べるが、ゲーム自体はかわらないので最悪。まあ、それはある程度予想がついたことだし、そういうゲームなので妥協はしていたが…。
なんといっても、今回の癌(ガン)は敵の強さがメチャクチャな事。経験値に対して、べらぼうな強さで、1〜2撃で理不尽に死ぬし、大ボスは無駄に体力あるだけで40分位戦って嫌になる。もちろん戦略などない消耗戦。
さらに理不尽極まりないのは、混乱、魅了などを避ける手立てが一切なく、味方がすぐに同士討ちを起こして全滅する、というパターンに陥りやすい。
たぶん製作者側は、ゲームとしての敵の攻略を難しくしたかったのだろうが、それは製作者の勝手な自己満足で、攻略の手立てもない理不尽な敵をどうしろというのか理解に苦しむ。
また、巷でよいと言われるストーリーだが、よくよく思い返すと、ネットゲームという切り口が新しいだけで、全然大した事がない。しかも他仲間キャラとの会話もほとんどなく、相変わらずオマケでしかない。だから、金魚のフン程度で使いやすいキャラを”道具”として使う位しか役にも立たず面白みがない。ついでにキャラボイスの使いまわしが鼻に付く。もう・・・全然だめ。
また、メイン以外ストーリーはくだらないクエストが多く、あまりにも作業である。
この作品は1作単品で評価してはいけないとわかった。なので評価保留。単純に”ゲームとしての面白さ”だけを評価するなら「論外」。
蛇足だが、アニメ「.hack//SIGN」のキャラクターが出るということで、TVCMで大きく放映されていたが、実際でるのは5分に満たない荒いムービーだけ。この程度をゲームの売りとしてCM器用するような、商売重視戦略には相変わらず恐れ入る。まあ出るのは確かだし、嘘じゃないけど。
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↑UP
□「.hack Vol,3 侵食汚染」
ジャンル:RPG 評価 --(F) 機種:PS2
発売日:2002/12/12
データのコンバートをしても、何が変わるわけではない断言できるクソゲー。相変わらず、サブシナリオが単調すぎて、しかも終わらせなければ先に進めない仕様はいかがなものか?
最悪すぎるのは、魔法でしか倒せない敵が多いにも関わらず、戦士系ばっかり味方が揃っていて、呪紋使いが1人しかいない事。つまり選択の余地がないのである。
相変わらず状態変化に対抗できずに薬消耗だけしか打開策がないしさぁ…。
なんでそこまでイジメるの? もう解放してくださいよ。楽させてくださいよ。
この作品は1作単品で評価してはいけないとわかった。なので評価保留。単純に”ゲームとしての面白さ”だけを評価するなら「論外」。
買うんじゃなかった。本当にそう思う。
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↑UP
□「.hack Vol,4 絶対包囲」
ジャンル:RPG 評価 論外 機種:PS2
発売日:2003/04/01
すでに戦闘、ダンジョン探索、など行動全てが「作業」となり果て、その上でさらなる作業の繰り返し。戦闘は限りなく単調、ボス戦闘でさえ同じで進歩もなく、徹底的な使いまわしにゲッソリ。
ストーリーは激しく短かいのに、時間稼ぎのダンジョン探索を強制的にやらさせてイヤになるし、ラストはワケのわからない事をしゃべりまくり、謎はさっぱり明かされない。見ていて「はぁ?」と首をかしげる。もはやつじつまさえ合っていない様な状況で、説明不足もいいところ。電波系とでもいおうか。
ここまで酷いと、1〜4全てをクリアした人がバカみたいなラスト。全プレイ時間85時間は、本当に損をしたと感じる。
クリア後、TVアニメキャラが3人使えるが、顔グラフィックがアニメの使いまわし。あえてそうしたか?
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■「トバルbP」
ジャンル:格闘 評価 D 機種:PS
鳥山明キャラデザのポリゴン格闘。バランスや全体イメージはまあまあなのだが、鳥山キャラ台無し感もあり話題にのぼらず。確かにポリゴンキャラでのダンジョン攻略は要素として面白いが、好きなキャラが一人もいないのは辛いと思われる。そういうキャラばっかしなのだ。
それよりも、オマケでついてたFF7の体験版に目がいったのは当然といえば当然。一般的にこれ自体がFF体験版のオマケという認識しかなかった。
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■「ドラッケン」
ジャンル:RPG 評価 D 機種:SFC
洋ゲーの移植で、SFCの初期の初期に発売された。ポリゴンの駆け出し時代の作品で、3D画面のフィールドを滑らかに進む。戦闘もそのままの画面で戦うが、ダメージ受けてんだか受けてないんだかわかりにくく、知らない間に死んでたりする。
当時としては、時代の進歩を感じさせてくれた作品。
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■「スーパードラッケン」
ジャンル:RPG 評価 D 機種:SFC
移動画面が全作に比べてかなり綺麗になった。なぜか戦闘部分だけが2Dアクションとなったが別段面白くもない。ザコにバリエーションがないのでパターン技で倒せる。ダメなりに良かった1の味が消えてしまったのはイタダケナイ。…まあ、日本人の考えそうな続編だと思った。
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■「ドラゴンクエスト」
ジャンル:RPG 評価 A 機種:FC、SFC
発売日:1986/05/27
基本の基本のRPG。もちろん初めてやったので燃えた。いまでもTのパスワードを空で言える。るわそぬあ われまここおく そがらさせ ちじく ・・・でLV30がいけるハズ。
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↑UP
■「ドラゴンクエストU 悪霊の神々」
ジャンル:RPG 評価 A 機種:FC、SFC
発売日:1987/01/26
基本の基本のRPG。サマルトリアの王子が仲間になったときの感動はいまだに忘れがたい。ついでに塔でエライ速さで歩いていくジジイも忘れられない。2のラスボス、シドーが出てきた時は非常にビビった。ハーゴン倒したあとルーラ使えないんだもん。
ところで、今更ながらサブタイトルの悪霊の神々って、シドー以外誰のこと? 神々っていうことは複数形だよねぇ? 塔にいた3匹とかハーゴンも含むのかね?
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■「ドラゴンクエストV そして伝説へ…」
ジャンル:RPG 評価 A 機種:FC、SFC
発売日:1988/02/10
有名ですな。一番いいのはSFC版なわけですが、ドラクエうんぬんというより、キャラクターが作れてなんの気なしに遊べるのがいいですね。たまーにやっても面白いです。SFCのリメイク版は性格も増え、職業も増えたので、いまでも愛してやまない。
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■「ドラゴンクエストW 導かれし者たち」
ジャンル:RPG 評価 B 機種:FC、PS
発売日:1990/02/11
自由だったVに比べて話とイベント重視になったドラクエ。初めてやる人には良かったと思う。勇者一人のBGMは悲しくてよい。気球のBGMがいまだに理解できない。敵であるデスピサロと、勇者の立場は善と悪の違いはあったが、辿ってきた運命は同じだったというところは深い。進化を極めた生物であるラスボスに怖さを感じた。倒しても倒しても強くなって復活するしね。それ以上にアリーナのキラーピアスの破壊力が怖かった。
PS版のリメイクは無駄に回転機能がついたためにブチ壊しになってしまったのが惜しい。これだけでPS版評価はEだと思う。
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↑UP
■「ドラゴンクエストX」
ジャンル:RPG 評価 A 機種:SFC
家族の物語。思い出深いストーリーがよい。我が子が伝説のアイテムを装備できた時にハッとした。初めてモンスターを仲間にできるようになったのも思い出深く、最初に仲間に入れたスライムナイトにありがとうをいいたい。ところで世の中の人はなぜにキラーパンサーの名前をゲレゲレにするんだか・・・。しかしラスボスが存在感ない。
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↑UP
■「ドラゴンクエストY」
ジャンル:RPG 評価 D 機種:SFC
夢の世界と現実の世界を行き来するが、やってるうちにどっちがどっちだか混乱する。たぶんこれは、夢と現実なんて大した違いじゃない、という事を言いたかったんだと思う。
新しい職業システムはいいのだが、いくら魔物使いだからって口から炎やら毒の息など吐かれては、もはや人ではない。相変わらずラスボスの存在価値が希薄。
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↑UP
■「ドラゴンクエストZ」
ジャンル:RPG 評価 E 機種:PS
石版あつめて次の世界へ移動。その場所ごとにストーリーがある。そんな小シナリオ集。その世界を困らせているのは必ず魔物で、平和にする=魔物を倒すというヒネリがない。しかも別の世界に行っても前の世界との話の繋がりがないので、やる気をそがれる。これならドラクエ4の様にそれぞれ別のキャラに話をつけて集約したほうがよっぽどいい。
そして難易度にも疑問が残る。全員が勇者にならなければマトモにラスボスに立ち向かえない。それは非常に時間と根気がいる。とても付き合えない。間違いなく最低作だと思う。
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↑UP
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ジャンル
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:RPG
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発売日
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:2004年11月27日
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評価
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:B+
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完全3D化した初のドラクエ。遊び心地はドラクエそのもので、グラフィックも文句ないデキ。ドラクエ中でもかなり上位に名を残す作品ではある。
ただ、いつでも資金難で、ドラクエらしい遊びがなく、効率重視のような雰囲気がただよう。ストーリーも毎度倒されるためだけに出てくるラスボスや、愛着のない馬姫など、いたるところでイマイチ。
読み込みを感じさせない技術や、グラフィックは見事だが、それ以外の部分は大したことがない。そういうゲーム。
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↑UP
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■「ドラゴンクエスト・モンスターズ」シリーズ
ジャンル:RPG 評価 C 機種:GB・PS
ドラクエのモンスター合成ゲーム。合成は面白いが、ストーリーはあまりにダメすぎ。ポケモンを見習ったのだろうが、無くていいわけではない。所詮は攻略本あってのゲーム。
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↑UP
■「ドラゴンスピリット」
ジャンル:シューティング 評価 C 機種:AC、FC、PCE
アーケードで人気となったドラゴンが自機のファンタジーシューティング。縦スクロール。パワーUPアイテムで首の数が増えて攻撃力もUP。BGMがよく、ステージ1のBGMは特に耳に残る。
FC版は難易度が下がり、アイテムに若干の変更あり。
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↑UP
■「ドラゴンセイバー」
ジャンル:シューティング 評価 C 機種:AC、PCE
ドラゴンスピリットの2。二人同時プレイができるようになり、タメ撃ち、自動難易度設定が追加された。
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↑UP


▲語りレビューなし
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ジャンル
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:アクションRPG
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発売日
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:1987年07月17日
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評価
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:C
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復活したドラゴンに立ち向かう家族のアクションシューティング。通称ドラスレファミリー。
父、母、兄、妹、犬がそれぞれ適したステージに挑む。父面はパズル要素、妹面はアクション要素、とキャラによりステージ構成が違って楽しめる。兄さんはドラスレを使ってドラゴンを退治するだけ。だけ・・というかそれは大役なわけだが。ゲーム的には楽してるよあんた。
我が家でアイテムを3つだけ選んで出かける。なんだかホンワカしててファンも多い。MSX版は全般的にグラフィック、BGMがよい。バランスはFC版。
ちなみにワープゾーンのレリーフ肖像はロマンシアのヒロイン「セリナ姫」。
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↑UP
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■「ドラゴンナイツ グロリアス」
ジャンル:RPG 評価 E 機種:PS
ドラゴンナイツという竜騎士になりたい少年の話。ノベル+RPGで、普段はノベル、たまーにMAP移動の普通のRPGになる。どちらも中途半端で、特にRPG部分はエンカウントがやたら高いし、特殊技を使う手順もただ面倒なだけ。
舞台となる街は無駄に行き先が多く、無駄に長い世界知識を強制されるクイズに答えないと先に進めない、など腹が立つ。このゲームでは良し悪し含めエンディングがいくつか用意されているが、再トライするために一度読んだ部分の文字飛ばしなどの配慮がまったくなく、今後こういう事の繰り返しなのかと思うと正直二度と触れたくない。定価が安いからといってシステム周りも酷くていいというのは間違いだ。
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↑UP
■「ドラゴンバスター」
ジャンル:アクション 評価 A 機種:AC、FC、PS(ナムコミュージアム)
発売日:1987/01/07(FC)
アーケード移植のゲーム。縦横スクロール。通路はツタなどで上下移動でき、敵部屋に入るとザコボスとバトル。倒すとアイテムが手に入る。アーケード版では魔法は一つだけで直線に飛ぶ「ファイアーボール」。破壊力が凄まじくほぼ貫通。その連続版の「回転ファイア」もあった。また、攻撃力多大な「スーパーソード」は入手困難であったが、ドラゴンも1〜2撃で倒せる恐ろしさ。しかし折れやすい。
そうやって各ダンジョンをクリアしていくとそのステージの最終にドラゴン山がある。そこでドラゴンと一騎打ちがまた熱い! ドラゴンごとに弱点もあっていかに倒すかがよい。
ステージを3つクリアすると、捕らわれていたお姫様を救出できるのだが、なんらかの条件(もう忘れた)で、お姫様が水着で登場。いや素晴らしい。・・・でも考えてみれば捕らわれてただけなのになぜ水着なのかは疑問。
FC版は魔法がいくつも追加されたが使えないのばかり。スーパーソードは強いが取られるなどで無くなると、もう先に進めないほど難易度差がある。
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↑UP
■「ドラゴンバスター2 闇の封印」
ジャンル:アクションシューティング 評価 E 機種:FC
1とまったく趣向が違うシューティング。一応1の風味は残しているものの、もはや完全に別モノとしてファンを失望させた。また弓も弾数制でストレスたまりまくり。
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↑UP
■「ドラゴンフォース」
ジャンル:シミュレーション 評価 B 機種:SS
リアルタイム戦術SLG。武将は極端に強いが、基本は100人まで持てる兵士がぶつかりあうハデさ。テンポがよく、難易度もそこそこなので楽しみつつ最後までいけた。こういう種のゲームの楽しみは好きな武将を選んで使えるところだろう。その辺も自由度は高くてよい。
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▲語りレビューなし
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ジャンル
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:アクション
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発売日
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:1986年11月27日
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評価
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:D (一般的な評価 E)
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初のDBゲーム。主にピラフ城までの構成なのだが、原作の名を語っただけの駄作。亀の甲羅を取るとカメハメ波が撃てる理由は謎。全ステージクリアすると神龍を呼び出せて3つから一つの願いを叶えてくれる。
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強くなりたい
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…HP最大値が増えて先に進める。
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未来が見たい
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…宇宙編に行ける
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用がないから消えてくれ
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…願いを叶えない(意味なし)
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ギャルのパンティ
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…亀仙人が出てきてハートマークが舞う。鼻血効果で画面赤に。
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なんにしろ、叶えてもらいたいほどの願いはない。
神龍の謎、というより、このゲーム自体どうするべきなのかの方が謎。
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↑UP
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▲語りレビューなし
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ジャンル
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:カードRPG
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発売日
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:198−年――月――日
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評価
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:C (一般的な評価 D)
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蹴り、拳、光技などカードを選ぶとそのグラフィックで表示、進行されるアニメチックなゲーム。
ピッコロ復活の部分だけをオリジナルストーリーを加えて進行。システムは色々な部分で荒いが、その点は3で発展している。
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↑UP
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ジャンル
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:カードRPG
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発売日
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:198−年−−月−−日
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評価
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:B (一般的な評価 C)
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蹴り、拳、光技などカードを選ぶとそのグラフィックで表示、進行されるアニメチックなゲーム。原作つきの割りに遊べた。
一定以上ストーリーが進むまでLVが上がらなくなるなどの止むを得ない処置もあったが、それ程問題も無い。エンディングでボタンを押すと、アラレちゃんとラディッツと闘えるオマケはよい。
しかしもっとも笑わせてくれるのは、筋斗雲Getのイベントで、運悪く(良く?)カードを引くと筋斗雲ではなく「子ガメラ」が手に入る。使用時のグラフィックは大爆笑以外のなにものでもない。笑いすぎてしばらく動くことができなかった。
そういえばカメハメ波のグラフィックがなんかオカシイ。やりたいことはわかるが可笑しい。
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ジャンル
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:カードRPG
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発売日
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:198−年−−月−−日
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評価
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:A (一般的な評価 D)
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悟空伝での戦闘画面を見やすくし、よりドラゴンボールらしさを出したゲーム。
選んだカードごとに攻撃、防御が決まっており、必殺技もその威力に依存している。ファンとして嬉しいところは、どのキャラでも育てられるところだろう。
とにかく気合さえいれれば、ヤムチャやチャオズでさえラスボスのベジータとサシで互角以上に闘えてしまう。無理に悟空を使わなくてよいのだ。もちろんファンでなければ育てるのは苦痛でしかないと思われる。
ちなみに友人は、ラスボスのベジータ(HP1200)相手に、LV20ヤムチャの必殺技「繰気弾」で1100ダメージを与えて伝説となった。あのヤムチャが・・・。
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ジャンル
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:カードRPG
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発売日
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:1991年−−月−−日
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評価
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:S (一般的な評価 C)
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強襲サイヤ人をさらにカードゲーム的にした。基本は変わらないが、全体攻撃なども出きるようになり遊びやすくなる。
フィールドでは敵陣営、味方陣営共にカードを引き合い、その効力によって敵が出たり、アイテム入手したりできる。一番何度も遊んだゲーム。システムはそこそこいいので、一般的にも遊べる作品だと思う。
ファンを唸らせる部分は色々ある。
戦闘力による強さ表示。サイヤ人がHP1ケタ台の時にHPを全快させると戦闘力がUPする。親しい者がピンチな時にはやられている仲間が駆けつける・・・・。また、「強襲サイヤ人のクリアパスワードを全員分入力すると、強さ引継ぎの「コンティニューZ」で最初から始められるのは嬉しい! 最初からドドリア、ザーボンとサシで勝負できるのは、この上ない喜びだ。
残念な部分は、個人を集中して育てることができないこと、最後の決戦でいくらでもLVを上げることができてしまうこと。
それら欠点を踏まえても、DBゲームの中でも最高水準であるのは変らない。(他がダメすぎといえば話は早いが・・・)
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↑UP
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ジャンル
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:カードRPG
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発売日
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:1992年−−月−−日
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評価
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:論外 (一般的な評価 F)
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稀に見る史上最低のクソゲー。もはやゲームともいえない。
前作で一般的な不評だと思われるバトルシーンの高速化をしたら味が全て消えてしまった。高速化のはずのフィールドバトルは返って時間がかかって誰も使わない。
ストーリーは映画版のニセモノ系、しかしテンポや会話に読ませようという意識が微塵も感じられず、子供でも裸足で逃出すと思われる。絶対に前作を作った会社と同じではない。
ファンからみれば、多分、ドラゴンボールまったく知らない人がコミック読まされて、適当に作っていいよ、と言われたんじゃないかと思う。このダメさはナントモ言い難い。たぶん、ドラゴンボールゲーム中限りなく最低作。
それどころか、ゲーム史にさえ汚点を残している作品。
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↑UP
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ジャンル
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:カードRPG
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発売日
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:1993年−−月−−日
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評価
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:E (一般的な評価 E)
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完全オリジナルストーリーのウソ臭い外伝。
前作の悪所を全て斬り捨てたが、戦闘が面倒。蹴り、拳などのカードを組み合わせる事で必殺技になる。
考え方は面白いのだが、個人で何種類もある技全て記憶できるわけでもなく、またそんなにうまくカードが来るわけでもなく、意味が無かった。またザコ敵と戦っても経験値が貰えないので戦う必要が無い。
基本的にオリジナルストーリーは面白くない。
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↑UP
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ジャンル
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:カードRPG
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発売日
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:199―年−−月−−日
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評価
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:E (一般的な評価 E)
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これまでのカードゲームを乱雑にし、エンカウントは高く、画面は光ればいいと思ってるファン失望のDBZ。
ザコにも色違い使い回しが多く、しかも1戦闘がテンポが悪い。いうなればファンをなめるな。
ラスボス、フリーザのBGMだけはいい。そしてそこで仲間が一人死ぬと悟空はスーパーサイヤ人になるが、髪の毛の色を無理やり変えているだけである。
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↑UP
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ジャンル
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:格闘
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発売日
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:199―年−−月−−日
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評価
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:B (一般的な評価 C)
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初のDB格闘ゲーム。
画面が「ライン割り」され、広いフィールドは距離を演出していて面白い。キャラもかなり多く、ファンとしては満足であった。
しかし近接した場合の投げ技がなく、そこは情けないというかなんというか。 当時はこれしかなかったので、それでも満足して遊ぶことが出来た。
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↑UP
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ジャンル
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:格闘
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発売日
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:199―年−−月−−日
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評価
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:D (一般的な評価 D)
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スーパーファミコンに挿すバーコード読み取り機専用ゲーム。
バーコードを通すとそのキャラが使え、対戦できる。グラフィックはファミコンなのでまあ…アレだが、全てのDBゲームの中で一番使用可能キャラが多かった。だがバーコードなので使えるキャラのバーコードを探さないといけないし、強いとも限らないし、ゲームはそんなに面白くないし。
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↑UP
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ジャンル
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:格闘
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発売日
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:199―年−−月−−日
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評価
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:A (一般的な評価 B)
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DB格闘ゲーム。「1」よりキャラ数をシェイプし、格闘部分をパワーアップさせた秀作。
光弾必殺技を打ち返す、かき消すなど対応策も多彩で、格闘必殺技「メテオスマッシュ」ではじき飛ばされた後も、こちらの操作でダメージを抑えることができたりと、やられたらやられっぱなしになっていない部分は面白い。
原作つきゲ−ムとしていえば、好きなキャラがいなかったので、死ぬほどはやらなかった。徹夜2〜3回くらいか。
秀作なのだが、大欠点は映画で出てきたニセモノキャラが入っていることだろう。ファンならば、誰も使いたいとは思わない。そここそが腫瘍である。
ちなみに、同時期に中国でDBが超流行し、コピー版が中国を埋め尽くした。
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↑UP
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ジャンル
|
:格闘
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発売日
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:199−年−−月−−日
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評価
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:D (一般的な評価 D)
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無茶して作ったメガドラ用格闘。
基本ゲームシステムは、超武闘伝と同じなのだが、メガドライブという機種的な無茶がある。処理落ちが多分にあり、SFC版にも劣るデキ。
ニセモノ・キャラがおらず、DB格闘としては初めてクリリンとリクームや18号が使えたのは嬉しい。超武闘伝Uで色々使えなかったので、うっぷん晴らしにはなったが、基本的なゲームとしてのマイナスが目立つ。特にあたり判定が変・・・。
カメハウスのBGMがさわやか。
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↑UP
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■「ドラゴンボールZ 超武闘伝3」
ジャンル:格闘 評価 D(C) 機種:SFC ( )は一般的な評価
キャラを変えただけのマイナーチェンジ版。しかし制作期間が短かったらしく作りが甘い。ステージは少ないし、ストーリーモードはないし、明らかに遊びにくくなっている。個人的には好きなキャラが出てきたのは嬉しいが、でもゲームがつまらなければ意味が無い。未来トランクスが隠れキャラだが汚い程優遇。バンダイに腹が立つ。そんなの入れる暇があったらゲーム作りこめ。
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↑UP
■「ドラゴンボールZ 悟空飛翔伝」
ジャンル:タイミングアクション 評価 論外(論外) 機種:GB ( )は一般的な評価
サイヤ人編のDB。敵とのバトルは振り子のタイミングを計ってジャストタイミングで止めるといい攻撃、いい防御ができる。強くなる(話が進む)とその回数が増えていくのだが、攻撃だけでなく、防御もそれなので疲れる。いえることはクソゲーであるということ。
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↑UP
■「ドラゴンボールZ 悟空激闘伝」
ジャンル:アクションRPG 評価 A(C) 機種:GB ( )は一般的な評価
ナメック星編のDB。かなり良作。
アクションRGPだが、アクション要素があるRPGというべきか。ターンの始めに互いに殴る、光弾など技を選択し、フィールドを移動しつつ攻撃を仕掛ける。ちゃんと技ごとのキャラグラフィックが表示され、特に連続エネルギー波は本当に連射してる感じ。しかも悟飯、クリリンの好きな方を育てることができるし、ボスも悟空を使わず好きなキャラで戦うことができる。飽きないためのミニゲームもあって満足。
VSフリーザ戦のBGMが良い。
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↑UP
■「ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち」
ジャンル:アクション+カード 評価 D(D) 機種:GB ( )は一般的な評価
サイヤ人編から最後までのカード式DB。
ターンの始めに行動を選び、行動力を使いつつ技を放つ。またカードは補助としてバトルを優位にできるのだが・・・。肝心のゲームが面白くない。キャラは揃っているのに、グラフィックが違うだけで、敵も味方も同じ行動をとるし、その選択幅もない。いうなれば個性がない。カードを揃えるのもおっくう。
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↑UP
■「ドラゴンボールZ 突撃編」
ジャンル:ノベル+アクション 評価 論外中の論外(D) 機種:SFC ( )は一般的な評価
ピッコロ大魔王までのDB。悟空だけの戦いをゲーム部分としてプレイ。あとはノベル。
しかし・・・わかってない。ちっともわかってない。悟空以外の戦いは全部すっ飛ばされて、重要な脇役は完全無視。話も戦闘以外ほぼ通過。
悟空さえ活躍すればそれがドラゴンボールなんだろうか? ファンとして許せない。
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↑UP
■「ドラゴンボールZ 覚醒編」
ジャンル:ノベル+アクション 評価 論外(D) 機種:SFC ( )は一般的な評価
突撃編と同じシステムで、ストーリーはサイヤ人からフリーザまで。悟空、悟飯だけの戦いをゲーム部分としてプレイ。あとはノベル。
彼ら以外の戦いは全部すっ飛ばし。ただ、戦闘シーンだけは頑張っていた。
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↑UP
■「ドラゴンボールZ 真武闘伝」
ジャンル:格闘 評価 論外(論外) 機種:SS ( )は一般的な評価
超武闘伝のセガサターン移植版。狭いステージでも無理やりライン分けしていて見難く、ドラゴンボールという名前さえ使っていればいいと思って作られたとしか思えない。
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↑UP
■「ドラゴンボールZ アルティメットバトル22」
ジャンル:格闘 評価 C(C) 機種:PS ( )は一般的な評価
超武闘伝シリーズのライン分けをなくし、拡大縮小で表している。必殺技もデモ画面に切り替わらないのでよけることが容易。基本的には殴り合いか、遠距離からのエネルギー弾だけ。とにかくキャラが多い事が救いか。またそのキャラを育てられることができるのがよい。
なんにしろ、格闘ゲームとしてみれば面白くない。
実はバンダイ主催の大会にでたのだが2回戦敗退。LV125がMAXだと思っていたがいくらでもあるという事を知り、それ以後半年LVを上げ続けた。今だとLV125程度なら蹴り一撃で倒せるのだが、披露する大会がないのは悲しいところだ。
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↑UP
■「ドラゴンボールZ ファイナルバウト」
ジャンル:格闘 評価 E(E) 機種:PS ( )は一般的な評価
主にTVアニメ版GTのキャラを扱ったDBポリゴン格闘。少ない登場キャラのうち1/3は悟空。奴がいればそれだけでいいのか? そんなファンはいません。基本的にクソゲー。
そういえば、アルティメットバトルの育てたデータをこのゲームにコンバートすることが出来たが、前記述の通りキャラがほとんどいないので、育てたキャラも当然いない。非常に意味が無い。
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↑UP
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ジャンル
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:格闘
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発売日
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:1996年03月29日
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評価
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:D (一般的な評価 E)
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これまでの超武闘伝シリーズを一新し、画面外蹴り飛ばしなどの要素を加えた格闘。
画面はとても上品に仕上がっているのだが、全体的にゲームとして疑問が多い。
空中バトルは操作しにくく、必殺技のハデさも消えて、キャラは揃っているのにダメになったらしょうがないじゃん、とったところか。
ストーリーモードもあるにはあるが、変に文字ズレしていたり、気合いれたんだか入れてないんだかわからない。
また「気を溜める」という概念がなくなり、必殺技はHPを消費して撃つようになったが、回復はいくらでもできてしまうので、敵と離れて体力回復する、の繰り返しで対戦モードは役立たず。
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↑UP
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■「ドラゴンボール 偉大なる孫悟空伝説」
ジャンル:格闘? 評価 C(D) 機種:PCE ( )は一般的な評価
簡単操作で遊べる格闘・・・とはいわない変わったゲーム。攻撃を叩き込み、勢いを押し切ることでダメージを与えられる必殺技が繰り出せる・・・が操作性が複雑すぎた。
「偉大なるDB伝説」とは違って悟空の技が多数ある。しかし強い技は「ハイテンションブロー」だけ。ようするにバランスが悪い。それなりに面白かったが、操れるのは悟空だけだったのが惜しい。一応、悟飯も使えたが、最後だけだし。
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■ 「ドラゴンボールZ 偉大なるドラゴンボール伝説」
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ジャンル
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:格闘
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発売日
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:1996年05月31日
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評価
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:B (一般的な評価 C)
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偉大なる孫悟空伝説のシステム的な続編。格闘というより簡単アクションで、相手に連続して攻撃を与える事で、攻めのゲージが溜まり、相手のラインを端まで押し切るとダメージを与える必殺技が出る、というもの。
今回のはキャラごとに必殺技が違うので、とっかえひっかえ遊べる。
確かに戦闘は敵グラフィックが違うだけで単調で飽き易いのだが、ファンとしてみれば、DBの雰囲気を十分に感じさせてくれた良作でもある。
ゲーム性が希薄なので、継続性はとても薄いが、まれに引っ張り出して遊ぶにはちょうどいい。ただ、対戦モードはあるけど、遊べるものではないので、やってはいけないゲーム。
PS版とSS版では、キャラ必殺技が多少違う。クリリンならPS版「拡散エネルギー波」、SS版「気円斬」 それに、PS版は効果音がショボイ。
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■「ドラゴンボールZ」
ジャンル:格闘? 評価 論外(D) 機種:PS2 ( )は一般的な評価
一見すると画面やデザインセンスはいいのだが、肝心の格闘部分がファミコン以下のデキ。
パンチと光弾だけでやっていける。全体的に「こじんまり」としていてドラゴンボール特有のハデさがないし、技自体にも深みがないので、継続性が希薄。
また、技を自分で組み替えてセットできるが、バリエーションがなく、いらない技も多数。しかも投げもセットしなければ使えない。戦闘中に変身できるのはいいのだが、PS2の機能の限界のため、マントを表示できないのは非常に悔やまれる。
相変わらずTVCMに、サタンとグレートサイヤマンを出しておいて、ブウ編もあるよ、と思わせるバンダイのクソ戦略も健在。腹が立つことこの上ない。久しぶりにバンダイの最低ゲームを堪能させてもらった。
唯一いいのは「セルクリリン」のストーリー。これだけは「FC 悟空伝」の「子ガメラ」に匹敵する程の大笑いだった。
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タイトル

実にDBらしいアクション

上で使うとカミカゼGアタック

ギニュー隊長にもストーリー

お店でストーリーを買おう!
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ジャンル
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:格闘
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発売日
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:2004年03月26日
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プレイした機種
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:ゲームボーイアドバンス
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:
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:
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発売元
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:バンダイ
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ストーリー
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キャラクター
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BGM
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ゲーム性
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システム面
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グラフィック
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これまでの格闘ドラゴンボールで、一番ドラゴンボールらしい雰囲気がある良作。
強、弱攻撃という2種類の攻撃を繰り出すことで、それぞれ敵の攻撃を相殺するという、攻撃自体が防御となる仕様。これまでのDB格闘では目新しいが、ドラゴンボールではよく見かけるシーンでもあるのでGOOD。気楽に遊べるのがよろしい。
特徴的なのは光弾系必殺技を出す時、相手と自分の位置によって繰り出す技が変わるというもの。相手が自分より右方向に居る時と、下に居るときでは出す技が違うのが面白い。
また、必殺技によってのみグラフィックで特別出演キャラの攻撃になる。例えば、クリリンが敵の上から必殺技を出すと、天津飯の新気功砲のグラフィックになる等。
キャラ自体の特徴も多彩で、ブウは戦闘中にHP回復、ゴテンクスには時間制限、界王拳で体力減少、人造人間は気が減らない……etcの特徴があり、見た目が違うだけで中身が同じなだけのこれまでの格闘とは雲泥の差がある。
また、ストーリーモードが各キャラごとに用意されているのも面白い。主役級だけではなく全キャラに用意されており、時には原作通りの、時にはIFの物語をそれっぽく。変にねじっていないのでファンとしても納得。
各キャラのストーリー等はお店で購入することができ、様々なモードをクリアしていくことで、お金をGETしていくことができるのは、格闘しかないアクションとしては好まれる部分だと思う。
ただ、少々格闘としては深みが無いせいか戦略性が薄い部分と、ドラゴンボールという「すでに世間には使い古されてしまった作品」である事はどうしようもない事実で、継続性はあまりないかもしれない。
●結論 : 息抜きに遊べるアクション。ファンにはとても嬉しい作り。
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■関連ゲーム
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■「ドラゴンボールZ TAIKETU」
ジャンル:格闘 評価 論外(論外) 機種:GBA ( )は一般的な評価
発売日:2001/--/--
洋ゲーのドラゴンボール格闘。キャラデザインが変で、デッサンからして狂っている。
髪型からして間違ってる「悟空」、やたら頭のデカイ「ベジータ」、もはや別人の「魔人ブウ」、直立で戦う「セル」など見た目で笑わしてくれるヘッポコ格闘。
攻撃はパンチキックで、必殺技だけ光線的な技。エネルギーゲージをMAXまで貯めると必殺技が出せるけど、出すまでに面白くなくてやめてしまう。そこまでも持たない。
基本的に飛べず、空中でのラッシュバトルがあるが、キー操作を入れて正確さを競うもの。元々が面白くないので、競り合う気すら起きない。すばらしい! さすが洋ゲー!!
画像1「ゲーム画面」 ・ 画像2「デッサンの狂ったラディッツ」
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ジャンル
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:格闘
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発売日
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:2005年02月10日
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評価
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:D(一般的な評価 D)
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ビジュアル面でドラゴンボールらしさを目指した格闘。ド派手な演出が多く、必殺技やラッシュなど楽しませてくれる。
グラフィック面は中々良いのだけど、格闘としてみると正直イマイチ。操作は皆同じで、キャラ自体にも技の個人差がない。キャラの大きさや威力が違うだけで皆同じ。
スキルを装備する事によって個性を出そうとしているものの、変身などが主流で技数が多彩になるわけでもない。それに変身も、攻撃力が変化する程度のもの。戦闘中の変身に価値がない。変身する事に気を取られて、それが当たり前の格闘ゲームというのはいかがなものか?
相手を吹き飛ばし、連続攻撃を与える「ドラゴンラッシュ」は、最初は絵的にカッコいいのだけれど、見慣れると無駄に演出が長く、しかも皆が同じポーズ、行動なので飽きる。また、運のみの攻略になるので戦略性がない。CPU戦で遊ぶとそればかり。
また、開始時は登場キャラがほとんどおらず、一人用ストーリーモード「ドラゴンユニバース」を何度も何度も時間をかけてやらないとキャラが揃わない。そもそも、集める意義が見出せない。最初から8割くらい出ていてナゼ悪いのか?
それに、同時にストーリー再現でもあるのに、それとは名ばかりのもので、CG一枚もないシーンがとてもテキトー。元から話を知らなければ意味不明だろう。アイテム探しも集金も作業になり面倒。
そして最大のマイナスは「ロードが長い」という事。これが全てのテンポを狂わせており、やる気を削いでいく。ネオジオCDの戦闘時間待ちと同じくらい長い。そういう事もあって継続性が薄い。
グラフィックを堪能するだけなら中古の安値で入手するのはいいが、DBはなんとなく好き、位の一般人が手を出すと苦しいゲーム。
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■「ドルアーガの塔」
ジャンル:アクション 評価 C 機種:FC、AC
発売日:1985/08/06
理不尽なアクションRPG。100回館の塔の各階には必ず一つの宝箱があるのだが、出現方法が理解不能。下向きで剣を出して敵を倒せ、壁に沿って部屋を一周しろ、スタートして数秒間は動くな、コントローラーのセレクトボタンを押せ、、、。非常に理不尽だ。しかし当時はRPG自体がない時代。そりゃあやったさ。FC版は主人公無敵の裏技があったので、重宝した。
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