Ysオリジン 

YSオリジン:プレイ日記3



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Act.24: 「田舎娘の砂いじり」


 うひぃ! 爆弾が! 爆弾がぁぁぁぁーー!

 一つ前までLVが高かったと思ったら、やっぱりここじゃ低いようです。爆弾が怖いよ…。そんなに一生懸命に投げなくてもいいではないか!

 しょうがないので、ちまちま作戦で切り抜ける事に。スキル「金剛」を敵の頭の上で炸裂させると、ダメージ11とか当るので、延々とそれを繰り返して撃破…。

 格好悪いとか言ってられません。必死です。


 2段ジャンプを手に入れた田舎娘は先に進みます。もちろんそこには社長が! 良かった良かった。ここまで追って来た甲斐があったというものです。見習い騎士になって良かったですなぁ。

「社長…、ごめんなさい…。そこに浮いてる玉に白いペンで目と口を書いたの私です! なんか笑えそうだったので…」
「いいのですよユニカ。これくらいの方が可愛いでしょう」

 まるで、イタズラした子供が母に謝るように…。(←いい話でもなんでもない)


 さて、ここではファクト氏も同様に敵に襲われました。田舎娘の場合、レア様は彼女を庇おうとしました。さすがですな。美しき愛です。

 でも…、ファクト氏の時って、レア様は何も言わずにただ飛んでただけだったような…。
 自分が手を出すのは、彼にとって失礼だ。彼なら難なく切り抜けるだろう、と考えたという事なのでしょうか?

 まあ、そんなトコロでしょうが、ぶっちゃけ言えば「愛が無いから」、だとしたら社員として悲しい…。
↑UP



Act.25: 「再びラドの塔」


 あ、れー? もしかしてファクト氏?

 トバさんで冒険中に会うのは初めてじゃないかな。拠点ではまともに顔合わせしたわけじゃなかったし。

 どうやらあの「開かずの門」の件で話し合っているみたいです。トバさんモードの場合、ファクト氏は開かずの門の邪気が凄すぎて近寄れない、という事になっているようです。…で、魔力がないトバさんは全然何も感じない、と。だから先に進めるとの事。


 中で待ち受けるのは、やっぱりザバ様。敵でありながら魔力のないトバさんをあざ笑います。
 でも、ちょっと待てよ。魔力がないからこそ判る事、出来ることがあるんじゃないでしょうかね?

 ないからこそ必要とされる事もあるのですよ。ほら、日本にはいいコトワザがあるじゃないですか。

 「バカとハサミは使い様」  …っそれ意味が違──


 ファクト氏の時のような事は無く、トバさんが騎士に任命されるという大役を!! さすがはトバさん!
 このままボスも速攻で倒してくれ! 頑張れ負け犬!


 ちゃんとLV33で勝ちました。ファクト氏を超えた!

 騎士と魔術師は騎士の勝ちですな。次回はどうか知りませんがねぇ…。
↑UP



Act.26: 「瘴血の領域」


 さすがに長いと感じる今日この頃。外出れないしなぁ…。
 まさか塔だけとは思いませんでした。ストーリー部分もちと薄いからね。もう少しなんとかしていただきたかった……。でもBGMがちょっとだけノリがいいので許そう。(そんなもんです)

 さて、それはともかく。
 田舎娘のまま冒険を継続していますが、なんだかザコ敵を見ているとムズがゆくなって来ました。まあ、見てくださいよ。


 カマキリでしょ? カマキリだよね?

 小さいカマキリがわんさか居るって事は、ボスがそのままカマキリって事でしょ? あれが出てきますか…。あれはYs1で苦労させれましたからねぇ。
 しかしそうなると、中ボスはなんでしょうかね? やはり、YS1、2で登場したやつだろうから、あとは何が残ってる??


 すっかり餌付けされた獣が…。

 しかもルーの間でエサをくれる人として認識されているらしい。そして当然のように、とんでもないアイテムを置いていくという…。考えてみればスゴイ生き物だ。

 も、もしや…、これが次回作への伏線!? 次回の主人公はルー!? …そういう外伝もいいかもしれない。ルーの生活を体験できる新感覚Ys…。

 それってYs関係ないような…あるような…。いや、アドル氏か女神が出てくればそれでYs。ルーを操作して牧場を作ろう。(牧場物語Ysバージョン求む)


 なんか、魚というかアンコウがいると思ったら、これはまた見事な血の池地獄ですな。親カマキリとの血みどろ大決戦が楽しみです。
 って、それどころじゃないよ! この黒エビ強いのなんの…。死にゃあしないし攻撃力高いし…。どうするよ、これ。どうすんのよ?

 みんなどうやって倒したかね? 私の場合、敵が追って来るのを利用して、血池に落ちて敵HPを早く削るという死なばもろともで勝利。敵のが減るの早いのです。
↑UP



Act.27: 「人には人の役割が」


 Ys2で「ダームの塔が沈黙しました」のセリフで有名な人が登場。こんな人だったんだね。
 もうYs2の頃なんて覚えてませんが、ここは一つ神殿騎士団なんて甘ちょろいザコ連中は叩きのめしてください。(←誰の味方…?)

 ちと良い話があったので茶化さずに行きますか。
 …トバ父が良い事を言い残したようです。人には人の役割があると。このダレスもこの時を役割として見据えているのでしょうか?


 そしてそれぞれ、役割を持つ者達。

 トールは魔人になって何をしようというのか?
 ユーゴは追うだけの自分である事に気がつかない。

 彼に与えられた役割があるはずなのに、彼はそれを探す事もなく兄の道を辿るだけ。魔力は得ても中身は何も成長していない。
 目指す道は多々あれど、選ぶべき道が見えていない。それが今のユーゴなんじゃないでしょうか。


 ここに、弱さを知りつつも前に進んでいる娘一人。

 ユニカは魔法が使えない。でも、彼女は言います。
 できる事があるなら、やっておきたいから、と。

 力を貸してくれた敬愛すべき女神に心からの言葉を言い、自らも上を目指そうと努力する。それが彼女にとっての道なんですね。
 迷わずに進んでいける彼女は、ユーゴよりも何倍も凄くて、ポジティブな娘です。戦闘タイプだけじゃない、中身まで正反対の主人公達が面白いですな。


 さあ、ボスカマキリよ! お前の役割はなんだ?

 大人しく降伏して、そこを通してください!

 …っていうか、お前のその姿見てると、もうカマキリじゃねぇでしょ? 別の生き物ですよ。
 他のボスもかなり異常だったけど、お前なんか物理の法則とか無視しとるやん! こんなの勝てるかい!

 …さしずめ私の役割は、次にこいつを倒す事のようです。本気で勝てる気がしないんですが…。
↑UP



Act.28: 「カマキリふざけんな」


 もう何度戦っただろう? 手に汗握る大攻防!

 きゃつめのHPは残りわずか、そしてコチラも残り9しかない。どちらも一撃で死ぬ状況まで追い詰めらております。こうなれば精神力の勝負!

 カマキリなんぞに負けてたまるものですかっ!

 こちらの戦法はスキル金剛を近くで連打。危ないと思ったらすぐ逃げる。つまりヒット&ウェイを繰り返すというものです。風は当らない時あるし、父さんソードで遠距離攻撃してもイマイチ飛距離が足りないし…。
 しかし! とうとう追い詰めたのである! くらえっ!


 食らった…。

 それどころか、子供カマキリ食って回復してるじゃねぇかよ! 妙な時期に産卵するなと、微笑ましい気持ちだったのに裏切られた気分! そのうえ敗北でムキー!

 も、もう許さん! LV上げて再チャレンジなどしない。我が魂を込めて、LV41のままでキサマを叩き潰す! 
 人語を話す学習能力のないサル VS 昆虫の戦いは終わらない…。終わりそうにない…。


 か、勝った! 勝ったぞぉ! (←リアル1時間30分)

 父さんソードで溜め撃ちすると、遠距離届く上に範囲も広くなり、子カマキリまで倒せるオマケつき。そうでしたか、溜め撃ちなんてものがありましたか…。

 結局、HPも半分以上残して勝利しました。しょせん相手は昆虫だという事です。どんな凶悪な手を使っても、人間様には勝てないのだと思い知っていただけましたか? ムキー!(←お前はサルのままじゃねーか)  
↑UP



Act.29: 「再カマキリ…ユーゴの抱える何か」


 ボスカマに疲れてしまったので、このままトバさんを続行するのは気力が要りそうです。なんせラストの領域ですからね。
 仕方ないからファクト氏でも進めようかと思ったら……そういえばお前もカマキリ地帯じゃねーのよ!

 くそっ! 騙された! (←誰に…?)

 このままトバさんにまた代わるのも気が進まないので、ファクト氏でカマキリ続行。しかしなぁ、なんでか知らないけど、敵からダメージ食らうんだよね。魔法使いだから仕方ないんだろうけど。


 はいはい、謎が解けましたよ。一目瞭然ですよ。

 鎧を一つ取ってないし! あれ、オカシイぞ?? どこを取り逃してたんだろ? こりゃ確かにダメージ食らうハズですわ。

 どこで、と言えば一つ前の砂のトコロでしょうけど…、え〜、また戻るの?? 面倒じゃん。1個くらい騎士団にくれてやりますよ。

 あーもう、いらないいらない。先進む!


 ちょっとマジメな話。↓


 さて、肝心のファクト氏はというと、彼の心へ訴えるようなイベントが続きます。
 なぜか仲が良いエポナとの再会シーン。もう戦う事もない様子です。すっかり友達ですねぇ。

 しかし、この二人の仲が良いというのは、…単純にウマが合うという事もあるのでしょうが、ユーゴにしてみれば「仲間には強がってみせる」という心理があって、近くに話せる者がいないからじゃないでしょうか?

 ファクト家は常に6神官をリードするべき立場に居なければならない、という家訓があり、様々な感情や弱い部分を見せる事ができなかった。だから、仲間内にあっても弱くみせるような事はしない。もちろん、彼の小さなプライドも許さない。

 だけどエポナは部外者で、しかも魔法使いではないから競う事も無い。つまり、まったく関係が無い立場の人だったんですよ。気に留めなくていい相手。…そういう事もあり、ユーゴが心寄せる場所として話すこととなったんじゃないでしょうか?

 でも、エポナはどうだったんでしょうね?


 石化された騎士団。助けを求めるユニカに、自分は専門外だから、ここにいても無意味だ。役割分担からしても先に進んだ方が効率が良い。そう言いました。

 理屈はそうであっても、理性は許せない。だからユニカは当然怒ります。そしてとても鋭い一言を発します。

「天才だかなんだか知らないけど、その力は一体何のためのものなの?」…と。
 もし、幼馴染が引っ込み思案なミュシャではなくユニカだったら、ユーゴは今のようにならなかったのかも…。


 兄トールとの再会。悩み続けている弟に手を差し伸べてくれます。自分は自分として生きていけば良い。ストレートに教えてくれました。

 ……いいお兄さんじゃあないですか。

 3連続も自身のわだかまりが好転しそうな事が起こっているというのに、ユーゴはまだ何をこだわっているというのでしょう?
↑UP



Act.30: 「誘惑」


 ダレスの誘惑を断りきれずに魔を受け入れるユーゴ君。その時、彼は言います。

 「そうすればあいつに勝てるのか?」

 あー、そういう事でしたか。兄に追いつく、追い越す事だけが目標だった彼には、それにしがみつくしか存在価値を示せないのかもしれません。だから心揺さぶられる出来事にも、左右されなかった、と。

 親が悪い。ちょっと親、出て来い!


 そして───
 まあ、それは言うまい。

 買ってない人は買ってから知れ! 言葉でいいシーンだったと伝えるほど陳腐なものはないし。…それにワタクシはラスト近辺のネタバレはしない主義だもの。

 早速話それますが、ストーリー面で見るとファクト氏の方が詰っているように感じます。田舎娘の行動や会話って、その場その場の対応が基本だからね。

 さて、最終MAPへ! 魔核の領域を目指すのだ!

↑UP



Act.31: 「ザバ様かわいい…」


 魔核だかなんだか知りませんが、開眼したファクト氏には怖いものなど無いのです。
 ビミョーーーに装備品を取り忘れているようですが、そんな事は気にするな!

 しかしここの敵は強いですなぁ。その分お金もたくさんもらえます。まるで今まで必死に溜めてたが無駄でした、と言わんばかり金額が…。
 もう残ってる能力を埋めるだけで、選択肢がないのはいかがなものかと…。「自分の色が変わる」とかまったく無駄な能力があっても良かったよ。


 ぐはっ! 鏡の間です。

 すっかり忘れてました…。苦労しそうだなぁ。Ysの時は全然先に進めなくて毎夜、枕を濡らしていたものです。(←何日迷ったの?)

 今回はまあ、迷っても敵がいて、LVもお金も溜められるから、まったく無駄というわけでもないみたいですけど……。
 ん? んーーー?? あ、抜けた。今回は超簡単だ。むしろ迷わない。宝箱を回収までして余裕でした。


 ザ、ザバさまー! お待ちしておりました!

 ライバル会社の秘書、ザバ様が登場です。しかもこの女、我が社のやり手な新人、ファクト氏を勧誘しようというのです! これが噂の引き抜きですか!?

 確かに我が社の社長は失踪するわ、田舎娘にひいきだわ、で問題があります…。しかしザバ様、一つ問題があるのです!

 …ちょっと化粧濃くない? アンタいくつなの?


 やべぇ! 歳を重ねた乙女の怒りが爆発だ!

 しかもザバ様どころか、営業マン2名を投入! 3人同時攻撃とは卑怯なり。凄まじいまでの気迫に、ファクト氏はカマキリ以上の恐怖を覚えます。

 しかし、ここが今回のYSでの笑いどころでした。浮いているザバ様を攻撃すると、地面にべちゃっと落ちるんです。しかも落ちた後、顔さんが移動するのに引きずられていたり。か、かわいいよ…。


 そしてさっっっぱり勝てない。(笑

 まあ、LVが足りないのもあるし、靴も2つくらい抜けていたのです。そりゃ防御力が足らなくて当然か。

 仕方ないので前の場所を探索。わかんねーわかんねーと文句を言いつつ、なんとか発見しました。

 この靴が勝利の鍵だ!
↑UP



Act.32: 「魔核終点」


 ザバ様の勧誘を退け、先へと進むファクト氏…。

 あれ? まだ魔核なんだ。あれが中ボス? 中ボスなんですか? なんて具の大きい中ボスなんだろう。

 一応はラストという事でBGMも変わり、最終決戦らしいですね。しかし、騎士団とか他の人全然出てこないじゃん。新人社員に丸投げとは!
 もうファクト氏の心は孤独じゃないけれど、プレイヤー的には孤独だよ…。ここで、いままで手を貸してくれたルーが全員で応援に来てくれたら和んだのに…。


 先へと進み、魔王の扉を開く。

 仲間は誰もいなけど、心に残る一番の仲間が一人。けして忘れないその想いを胸に、卑劣なライバル会社の社長を叩き潰すのだ!

 しかし、まだ残っているモノがあった。
 彼が追い求めた未来、彼が求めた力の象徴、存在意義を見出す先、それら全てを兼ね備えた相手、兄トールである。


 迷いの霧は深く、闇の底まで堕ちる寸前だった。
 しかし、自分はファクト家の使い魔ではなく、兄でもない。自分は自分なのだと気がついた。気づかせてくれた。
 だから兄を越すのではなく、止める。

 兄さんにはわかるまい! この俺の力を! 脳内でルーの大群が応援してくれてる事を! 頑張れって旗まで振ってくれてるこの姿を!(←とても淋しい人…)

 俺様最強ユーゴ=ファクト、決戦に挑む!!
↑UP



Act.33: 「もう一人の終わりへ」


 残る田舎者編をクリアするために、まずは取り忘れていた靴を探しにGO! 何度も言うが、ここにあるのは卑怯だと思う。
 ザバ様の3人同時攻撃とどちらが卑怯だと聞かれれば、たぶんこちらのが卑怯だと思う。

 しかし戦いは続く。すっかり魔核にも慣れたせいか、遠距離攻撃のないトバさんの方がLV上がるのが早いという結果になりまして…。
 ファクト氏がキシュガルと戦った場所にはもうLV46。ザバ様と互角に戦えてしまう強さでした。


 …と思ったら、中ボスいないでいきなりイベントムービーが始まってしまいました。そしたらその後エポナ出てきた。

 でもさぁ、この時点でエポナはユーゴ編でカタがついてるから出てこないはずじゃないの? このゲーム、主人公ごとの進行になんだか微妙な違いがあるよね。
 なんで同じにしないのかね? 主人公3人分、毎回内容違ったら面白くないじゃん。そこは不満。


 そして2度目なのに迷ってしまった鏡の間。

 得てしてそういうものなのです。2回目だからこそ迷ったんでしょうが、これがさっぱり抜け出せませんで…。

 ええい! あのお歳を召したお嬢さんに会うまでは立ち止まれないのだ。早くザバ様にお会いせねばー!
 ……それはいいんですけど、あのザバ様達3人同時攻撃に我々は勝てるのでしょうか? あれ相手に遠距離攻撃がないというのは激しく悩むところ。


 ザバ様の罠にかかったトバさんを助けにきたロイ。こういう時に出てくると、基本的にどうせやられる運命であるのは言うまでも無い。
 しかし彼はとんでもない事を口に…。

 「あんた、ユニカを恐れているだろう? こんな罠まで張ったんだからな」
 ユニカには魔法が使えない。しかしそれに代わる力がある、そう言ったのですが、……ワタクシにはこう聞こえました。
 「あんたユニカの若さに嫉妬しているだろう?」


 ザバ様…、かわいい。

 戦闘時のベチャっと墜落する姿とか、痛いところ突かれてわめく小物ぶりとか、そういうお嬢さん大好きです。また登場してくれないかなぁ…。
↑UP



Act.34: 「自分の道を行くこと」


 弱かった自分、魔力がない事を人並み以下と嘆いた自分、彼女はそれに負けないようにと強さを求めた。

 目の前にいる男、キシュガルは強さを持っていた。何者にも負けない《魔》を受け入れた無双の力。でもそれは、ユニカが目指す力ではなかった。

 力には様々な道があるのだ。ユニカの目指した心の強さと、キシュガルが目指した狂気の強さ。
 同じ強さであっても、互いの力は相容れない。だから二人は激突する。自分の道を貫くために。


 もう一人、自身の道を行く者が居る。
 確固たる信念を野望の全てに費やした魔道士。

 ユニカが手に入れた力は、魔道士ダレスの持つ「野望への力」を前にして、それを撃ち崩せるのか?

 …今回のYsのテーマというのは、自分自身の道を目指す人達の物語だったんでしょうね。自身が求めるものへの渇望、羨望を昇華していく過程や、手に入れた人の行動。そういった人らしい成長物語がオリジンの中身でした。主人公だけでなく、敵もね。


 では女神様、また700年後に会いましょう。

 しかし、《魔の根源》もアホですね。ユニカという不出来な力の持ち主に倒されたにも関わらず、700年後にアドルという自分自身が魔力を持たない、しかもYs関係者ではない人間に滅ぼされるんですから。
↑UP


 次回より第3のトール編に行きます。
 これはノンビリやりますので、お正月はヒマならお付き合いください。




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